私は特に風化したとは思っておりませんが、現実問題として、いろいろ不祥事が起こっているということについては、私は、これは断じて改めていかなければならないというふうに思っております。 私自身も、先ほどから申しておりますが、不祥事をなくすためには、やはり我々の文化というものをもう一度きっちりと見直す必要があるだろうというふうに思っております。ですから、風化というよりは、やはり常にこういうことはみんなで心を改めながら、リマインドしながらやっていく必要があるというふうに私は思っております。
私は特に風化したとは思っておりませんが、現実問題として、いろいろ不祥事が起こっているということについては、私は、これは断じて改めていかなければならないというふうに思っております。 私自身も、先ほどから申しておりますが、不祥事をなくすためには、やはり我々の文化というものをもう一度きっちりと見直す必要があるだろうというふうに思っております。ですから、風化というよりは、やはり常にこういうことはみんなで心を改めながら、リマインドしながらやっていく必要があるというふうに私は思っております。
経営の問題と言われますとなかなか難しい部分もあるんですが、今御指摘のようなポイント、例えば随意契約にそう簡単に行っていいのかどうかということについては、御指摘を、いや、そんなことはありませんと言うようなことでもないし、委員の御意見を傾聴しながら、参考にさせていただきながら、今後やっていきたいというふうに思っております。
なかなか経営という一言では区切れないと思いますが、いろいろなところで是正しなきゃいかぬ点はあると思っております。
私は、必ずしもそう思っておりません。それぞれの役員といつも話しながらやってきたつもりでございますし、それを述べておられる方も、最後の二年ではありましたが、御一緒させていただいた方でありますし、また、専務という非常に重要な役割を担っておられましたわけですから、やはり私はみんなと一緒に議論しながらやってきたつもりでございます。
もしそういうことであれば、具体的に指摘をいただければよろしかったと思うんですが、今まで進まなかったことも、いろいろ、この二年間で進んだことも多々あるということも事実でございます。 そういう意味において、やはり議論が足りなかったかなという気はしますけれども、そう一方的に言われるほど何もしなかったわけではないということは、私は申し上げさせていただきたいと思います。
土地の問題については、別に、これはやるぞと決めていたわけでもございません。 十二月八日、理事会では、いろいろ議論もし、いろいろな意見も出ました。しかしながら、私としては、これは進めるべきだというふうに考えておりました。しかしながら、今度は経営委員会でいろいろ話したところで、これもまたいろいろ慎重な意見がたくさん出ましたので、私としては、総合的に判断し、こういう大きなプロジェクトというのは、やはり、みんなでやるぞ、こういう機運が盛り上がらないとなかなかうまくいかないというのが私の考えでありまして、そこで総合的に考えて、これはやめようということで、予算の方も議題から取り下げたということでございます。
そうおっしゃいますけれども、私が耳を傾けたからこれはやめたのであって、その点は御理解いただきたいと思います。
理事会、十二月八日の段階ではいろいろな意見が出ました。これは私も認識しております。賛成意見だけではなくて、反対意見もあったわけでございます。そういうことを踏まえて、進めるかどうか、こういう中で、私は、一応先に進もうというふうに、そのときは思っておりました。 しかしながら、最終的には、いろいろなことを総合的に考えて、これはやはりこのまま進めるとうまくいかないということで、経営委員会の段階で、私は、では、これをやめようという決心をしました。そういう中で、予算も、そのときは出すのを見合わせ、各理事にも了解をとり、各関連会社にも了解をとりという段取りを済ませたわけでございます。
委員御指摘のとおり、大阪の放送局の記者が協会のタクシー券の使用ルールを守らずにタクシーに乗車し、我々としては懲戒処分としました。 ただし、これは、タクシーチケットの私的利用には当たらないというふうに認識いたしております。そういうわけで、協会が定めました懲戒処分の公表基準に該当しないため、非公表といたしました。 我々としては、懲戒処分を全て公表するということにはしておりません。
今御指摘がありました平成十六年の問題について、それを受けまして、起訴猶予以上の刑事事件に関する懲戒処分と、刑事事件以外の事柄でも懲戒免職処分としたものについて、原則として公表することに決めました。 しかしながら、懲戒処分を全部公表するということにはしていませんで、その後、平成十七年に、金品の不正に関する処分というものを加えました。そして、平成二十六年には、懲戒免職、諭旨免職を具体的に記載するなどの改定を行っております。
先ほども申しましたけれども、大阪の場合は、タクシーの私的利用には当たらないというふうに認識いたしておりまして、したがいまして、定めた懲戒処分の公表基準に該当しないため、非公表としたものでございます。
個人的な利用ということでございます。自分の友人との飲食とか、そういうことのためということでございます。
済みません、ちょっと耳がおかしくて。 大阪の件については、先ほどから言っておりますように、タクシー券の使用ルールを守らずに乗車して、懲戒処分としました。しかしながら、私的利用には当たらないというふうに認識いたしまして、協会が定めた懲戒処分の公表基準に該当しないため、非公表としたものであるということでございます。
ちょっと僕は補聴器の調子が悪くて。済みません。 先ほどの件は、埼玉の件とミックスアップしておりました。まことに申しわけございません。(奥野(総)委員「取り消すのね、取り消すのね」と呼ぶ)
したがいまして、先ほどの件は取り消させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
担当理事に調べてもらったところ、二十六年度に実施した内部監査特命調査の契約のほかにはないという報告を受けております。
本当に不思議なことでございますけれども、これは本当に、今後こういうことがないように、心を引き締めてこういうこともやっていきたいというふうに思っております。
そういうことは全くないと思います。
実務的に処理がおくれたことについてはまことに申しわけなく思いますが、今後こういうことがないように、一千二百九十六件、全部きちんと報告できるようにしたいというふうに思います。
とりあえず一番急ぐと思われるNHKアイテックにつきましては、発覚直後から、出金管理の手続やチェックの徹底など、緊急対策はもう既に行っておるわけでございますが、やはり構造的な原因というものを究明して、これを踏まえて抜本改革に取り組んでいるわけでございます。 まず、企業風土の刷新をするために新たな経営陣の任命、これは既に今の経営陣は辞意を表明しておりますので、これの刷新。 それから、やはり経営に緊張感を持たすための常勤監査役、これに外部の人材を起用すること。これも既に人選も終わりまして、着任も済んでいるんですが、まだ正式に総会を行っていませんので、総会後に正式に常勤監査役に就任してもらうということ。 それから、業務の仕分け、