私が言うまでもなく、今委員が全部言っていただいたので繰り返す必要もないくらいなんですが、本当に、人事のことですから、弾力的にやらなきゃいかぬということで、絶対こうだということはないんですが、大原則、そういうふうにやっていきたいというふうに思っております。 したがいまして、人材の登用等々も、従来とは違った、弾力的な形でやっていきたいと思っております。
私が言うまでもなく、今委員が全部言っていただいたので繰り返す必要もないくらいなんですが、本当に、人事のことですから、弾力的にやらなきゃいかぬということで、絶対こうだということはないんですが、大原則、そういうふうにやっていきたいというふうに思っております。 したがいまして、人材の登用等々も、従来とは違った、弾力的な形でやっていきたいと思っております。
全くないとかそういうことではないんですけれども、そのように運用いたしております。 会長が編集権全部を基本的には持っているんですが、これは全部分掌されておりますので、会長としましては、分掌した者が決め、そしてその報告を受けるということに相なります。
キャスターにつきましては、何度も答弁があっていると思いますが、キャスター委員会というところで実際に決まっております。私は、その報告を受ける立場であります。
おくれまして、済みません。 NHKや関連団体の不祥事、また私自身の失言等々もあり、私もたびたびおわびをしてまいりました。さまざまな御批判や御指摘については、NHKの業務を総理する立場であります会長としてしっかりと受けとめております。 私自身の至らぬ点、これは多々あったかもしれませんが、二年前に就任してからこの間、NHKをよりよくするため、私自身はベストを尽くしてきたつもりでございます。 NHK改革をしていこうという気持ちについては非常に強いものを持っておりまして、私自身、これを推進することによって会長としての責任を全うしたいというふうに思っております。
先ほども申しましたけれども、いろいろ謝罪したことはございますが、ちょっと、正直言って、何回謝罪したか覚えておりません。
どういうおわびでしょうか。ここで済みませんと言った回数全部を含めてでしょうか、それともテレビに出ておわびしたとか、あるいは私がここで冒頭おわびしたとか、そういうことでございましょうか。本当にいろいろな形で私は真摯におわびをしてまいりましたので、ちょっと数えられない可能性もあるんですけれども……(発言する者あり)それは確かに問題かもしれませんが、私としては、やはり真摯に対応してきたつもりでございます。
NHKの「とっておきサンデー」というのは、NHKの経営情報を直接視聴者の皆様にお伝えする、広報番組としては唯一のものでございます。言いかえますと、我々が視聴者の皆様に直接語りかけるというか、そういうおわびも含めましてやれる唯一のものでございます。 視聴率は、残念ながらといいますか、大体、関東地区で二%半ばということでございます。もちろん、もっと視聴率が高い番組でやりとうございますけれども、そういうものはあまねく人に知ってもらうために。でも、我々が持っているのはこれとあとホームページ、この二つでございますので、これを利用させていただいております。
「とっておきサンデー」は、おわびのためだけの番組でないことは言うまでもないのでございます。そういうことよりも、ほとんど、NHKの経営広報とか、そういうことをやっている番組でございまして、それをおかりしまして、おわびするときにはここでやっておるということでございます。
過去には、当然、NHKの会長がおわびしたケースはございます。 古くは、二〇〇四年十二月、元チーフプロデューサーが制作費を不正に支出して逮捕された件、この夜に放送された「ニュース7」に続く形で、当時の海老沢会長が陳謝を放送いたしました。また、十二月十九日に特集番組を放送して、この中で海老沢会長がおわびを申し上げたということでございます。 「ニュース7」では、御参考ですが、そのときニュースを伝えまして、その直後の海老沢会長の陳謝は二分半でございました。
御説明いたします。 本件につきましては、関連団体の将来のありよう、要するに、合併だ、統合だ、いろいろありますけれども、そういうことも含めまして、業務の効率性などの観点から、関連団体の社屋、NHKの近くに点在しておるのでございますが、これを一カ所にまとめていこうということは前から検討していたわけです。その途中で、この土地の問題が出る前にもいろいろな、ビルを買うとか買わぬとかそういう話もあったんですが、いずれもうまくいかなかった。 こういう状況の中で、土地の問題で可能性があるということが出てきまして、それで、仲介する人たちを通じましていろいろ交渉した結果、十一月十九日にNBC、ビジネスクリエイトが優先交渉権を得たわけでございます
私の記憶によりますと、何を慎重にすべきかという御意見はなかったと思います。ただ、こういう問題は慎重に運ばなければならない、こういう御意見だったわけでございます。 当然のことながら、我々としては慎重に運ぶわけでございますけれども、それでもやはり、慎重に運ばなければならないという意見の中に、私はネガティブファクターが随分あるというふうに察知いたしました。したがって、総合的に判断して、やめたわけでございます。 これがこれだからこうやってやめたということではないんです。やはりこういうものというのは、皆さんがやるぞということがあって初めてやれるわけでございます。
これは、議論されておりません。 ただし、出ているというのがわかった時点で、私も弁護士のところに行きまして、これの意味するところは何かということをはっきり確認いたしております。それは、債務保証でもなければ、念書でもない、全て金銭的には問題ない、こういうお答えを弁護士からいただいております。
委員おっしゃるとおり、役員会とか役員連絡会というのは規定上はございません。 しかしながら、理事会という公式のもの以外に、都度、我々が集まって議論する場所というのが役員会でありこの連絡会というのは、大体月曜日のお昼にお互いの動静をチェックし合うということなんですが、その機にまた連絡すべきことを連絡する、こういうふうな非公式な検討の場としております。 役員会は、原則として毎週一回、理事会に引き続き開催いたしております。メンバーは会長、副会長、理事、経営企画局長、秘書室長、それに常勤監査委員で、必要に応じて関係部局長が出席しております。 それ以外に随時開いているのが先ほど言いましたように役員連絡会でありまして、メンバーは基本的
役員会は通常、理事会の後にやります。そのときには監査委員は出ておられます。
これはNHKの役員会でございまして、理事会でないという意味で役員会という名前を使っております。
議事録はございません。フリーのディスカッションの場でございます。
理事会は審議をする場でございまして、みんなで結論を出す場でも必ずしもないのでございます。理事会に出席する副会長及び理事は会長を補佐するという立場から審議事項についていろいろ意見を述べ、それを勘案した上で最終的に会長が決定するということでございます。
先ほども申しましたように、理事会は審議会でございます。 そして、あの日は、私はその後、経営委員会に説明をしたわけです。これは議題でも何でもないのでございますが。そのときにいろいろな感触を得まして、そういうことを考えて、総合的に考えて、これ以上前に進まないのがいい、こういう結論になったということでございます。 それを役員会、みんな臨時に集まってもらって、そこで私の意向を伝えたということでございます。
ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 平成二十八年度の事業運営に当たりましては、公共放送の原点を堅持し、事実に基づく公平公正で正確、迅速な報道に全力を挙げるとともに、視聴者の幅広い期待に応える豊かで質の高い多彩な番組の充実を図ります。 日本を世界に積極的に発信し、政治、経済、社会、文化などさまざまな分野で国際社会の日本への理解を促進してまいります。 また、スーパーハイビジョンの実用化に向けて、8K、4Kの試験放送を実施するとともに、インターネットを活用した新たなサービスを創造いたします。 受信料については、公平負担の徹底に向け、受信料制
私自身も、やはりNHKをよりよくしていくためにいろいろな努力をしているつもりでございます。各地方局に出かけ、職員と対話し、センターにおいても各現場の職員とも対話し、それをまた理解しようという努力もしておりますし、現実には、いろいろな仕組みについても改善すべく、よりよいNHKにすべく努力をしているつもりでございます。 至らぬ点は多々あるとは思いますけれども、私なりにベストを尽くしておるというふうに確信いたしておりますし、現実に、いろいろなことも変わってまいっております。 塚田前専務のコメントについては、私は特に、個人的な御意見なので、あえてコメントする立場にはございませんけれども、一つだけ申し上げますと、やはり、六年間理事とし