済みません、今手持ちで具体的な数字を持っていませんので、後刻御報告させてください。
済みません、今手持ちで具体的な数字を持っていませんので、後刻御報告させてください。
今、長い質問だったのでございますけれども、我々としましては、やはり今回の件は、職員が時間外に一人のジャーナリストとして対応したもので、なおかつ局内におけるいわゆる許可をちゃんととって、これが事前に出され、許可されて、それに基づいて行われたということでございますので、私は何ら問題はないというふうに思っております。
お答えします。 まず、関連企業のOBの数ということでございますが、これは率直に申し上げて、今委員御指摘のとおり、多いんじゃないかと私も同様の感じを持っております。 ただ、今までのNHKは、NHKの仕組みの中から、ある一定年次に達すると関連企業に転籍する、こういう仕組みになっていたわけです。したがいまして、最近、これをなくしまして、いわゆる一定年次に達したら転籍するという条項をなくしました。ですから、今後は、自動的に行くということはもうないわけです。 ただ、人材ということでございますので、場合によっては人材を、こういう人が欲しいというときには出すことあり得べし、こういうことだろうと思います。 それから、関連企業は、元来
私にも急用が起こるのでございまして、その急用も、やはり公の場で説明できないような急用というのはあるわけでございます。 そういう意味におきまして、私としては、万やむを得ず、急用が起こったので失礼させていただいた。と同時に、あのとき、全体の会議が予定より大分おくれたんですね。そういう意味もありまして、私は、どうしても合同会議に出席することがかなわなかったということでございまして、奥野委員が考えておられるようなやましいことは何もなくて、純粋に個人的な急用、これは申し上げるわけにはいきませんけれども、そのために合同会議、二十分ぐらいの会議だったと思うんですが、それは欠席させていただいたということでございます。
英語で言うとプライベートになるのでございましょうか。個人的な急用、日本語で言えばそういうことでございます。
何度も申し上げておりますように、それほどの急用でございました。 ただ、私が今ここで、それは何だということを申し上げるようなことではない。重要度を申し上げているんじゃなくて、私にとっては大変重要なことでございますが、パブリックに、私がここで、かくかくしかじかの理由によるということは言えない内容でございます。
公用車というのは基本的にはそういうことだと思いますが、ただ、やはり私の場合には、セキュリティーとかそういうこともいろいろございます。そういう場合にはやはり使わせていただいておりますが、ゴルフには一切使っておりません。そういうことでございます。
今、個人的な急用というのは個人的な問題だから公用車を使っちゃいけないということだったんですが、私は相当急いでおりましたので、使わせていただきました。
私は、公用車は内規に従って使用しております。 それから、会長車の運転記録については、やはり報道機関のトップとしまして安全を確保する必要もありますし、今後の事業運営にも支障が出かねませんので、公表することはできません。 舛添知事のことを再三おっしゃっていますけれども、今の私の問題と舛添さんの問題は関係ないことだと思っております。
私は、内規に従って公用車を使っております。
嘉麻市の合併十周年記念に私は特別表彰を受けることになりまして、喜んでお受けさせていただきました。 市から招待を受けて、私としては、非常にちっちゃな田舎の町ではございますけれども、私自身、やはり田舎の町がもう一度元気になるようにということで、長い間いろいろなことをやってまいりましたけれども、それについて多分表彰していただいたんだろうというふうに思っております。
私、奥野委員からおめでとうと言っていただきたいくらいの気持ちでございます。こういう田舎の、本当に、炭鉱町で、寂れているところで、いろいろやはり、もう人口も大いに減り、そういうところで、みんな友達が努力しながら桜の木を植えて、毎年四十本、五十本と手作業で埋めてきて、今や何百本となったわけですよ。そういうので私は表彰を受けたので、それはやはり、いろいろ問い詰めるよりも、まずはおめでとうぐらい言っていただきたいと思いますが。 これは、二十七日は日曜日でございますよね。私は、表彰を受けて、そのために嘉麻市から招待を受けましたと先ほど申し上げましたけれども、その招待に基づいて、お受けして、出張し、泊まり、翌日、表彰を受けてまいりました。
明確に申し上げます。全部、市が負担していただきました。
新幹線には乗っておりませんが、飛行機で参りましたけれども、飛行機代も宿賃も全部、嘉麻市が払ってくれました。
お答えいたします。 支払い率につきましては順調に増加し、ことしはいわゆる三カ年計画の二年目に入るわけですけれども、おかげさまで、衛星割合は一年前倒しで五〇%の目標を達成する見通しになっております。非常に難しい最初のステップをしっかり進むことができたと考えております。 今回の役員人事は、それぞれの能力や適性を考慮しながら、ターゲット80のことも当然のことながら念頭に置きながら、適材適所で行いました。 平成二十七年度の地域別の支払い率は、きょう午後の経営委員会に報告した上で公表することにしていますけれども、御指摘の北海道、沖縄、首都圏、関西は、いずれも全国平均かそれ以上の伸びがあったというふうに聞いております。
放送部門のトップである放送総局長、これにつきましては、今おっしゃったように、去年まで放送総局の理事を務めました木田氏が部内をまとめるのに適任と考えまして、関連団体から専務理事として呼び戻すことといたしました。 今回の役員人事は、NHK本体と関連団体が一体となったグループ経営を強化するという狙いもありまして、関連団体との交流人事を含め、私としましては、熟慮に熟慮を重ねた上で行いました。 それから、関連団体から戻ってくるという話につきましては、過去にも例は幾つかございます。
関連団体の役員人事まで見ていただいたかどうかわかりませんが、やはり私は、今回の人事では、関連団体をきっちりとマネージするということが、我々NHKも含めまして、また関連会社も含めまして、我々にとって喫緊の課題であり、最重要課題であります。そういう意味におきまして、私は、こちら側で、NHK本体で関連事業を担当いたしておりました井上理事をNHKアイテックに派遣したわけでございます。 加えまして、やはり、放送総局の総局長をやっておりました板野専務理事をNEP、NHKエンタープライズの社長に任命したわけでございます。
委員御指摘の技師長につきましては、今おっしゃったことについて、私も、自然に考えるとそういうふうに考えられるということ、これに対して違和感はございませんが、やはり私は、技師長というのは技術者というよりはマネジメントだというふうに理解しております。 したがいまして、放送法上、技師長は理事でなければならないという規定はございますけれども、技術職でなければならないという規定はございませんし、本当に、技術集団、数千人おりますけれども、このグループのマネジメントをやるのが技師長であるというふうに思っておりまして、そういう意味におきまして、私は、新しい、いわゆる技術職でない人の技師長というのは問題はない、マネジメントだというふうに思っておりま
済みません。技師長の規定は、放送法ではなくて、内規でございます。内規で、技師長は理事でなければならないということになっていますので、そういう意味では要件を満たしていると思っております。 経営委員会でもいろいろ議論があったことは私も百も承知しておりますけれども、この担務につきましては会長が決めることでありまして、資料等々も事前に送っておりますし、経営委員会と打ち合わせた段取りで行っておりますので、経営委員会を軽視したとか、そういうことでは決してございません。(吉川(元)委員「質問に答えてください」と呼ぶ)
失礼いたしました。 4K、8Kは八月一日から始めます。