黒塗りのところには、人の名前とか会社の名前とか、そういうものがいろいろ入っております。そういう意味におきまして、報告書には、外部に今も言いましたように公表しなければならないような不正はございませんでした。また、仮に全文を公表した場合、プライバシーの問題が生じたり、関連団体の経営に支障を来したりするおそれがあると、こうしたことから公表を差し控えさせていただきました。
黒塗りのところには、人の名前とか会社の名前とか、そういうものがいろいろ入っております。そういう意味におきまして、報告書には、外部に今も言いましたように公表しなければならないような不正はございませんでした。また、仮に全文を公表した場合、プライバシーの問題が生じたり、関連団体の経営に支障を来したりするおそれがあると、こうしたことから公表を差し控えさせていただきました。
適正化委員会の調査報告書というのは、NBCが設置しました適正化委員会からNBCに対して報告されたものでございます。調査報告書には個人名や取引先名が記載されており、開示した場合、プライバシーの問題が生じたり、NBCの経営に支障を来すおそれがあるため、開示できません。(発言する者あり)
もちろん読みました。
先ほども御紹介、御報告させていただきましたけれども、調査報告書には個人名や取引先名が記載されております。開示した場合のプライバシーの問題とか、NBCの経営に支障を来すおそれがあるため、全面開示はしておりません。
調査報告書には個人名や取引先名が記載されておりますので、プライバシーの問題が生じたり、NBCの経営に支障を来すおそれがあるため、開示しておりません。(発言する者あり)
何度も言っておりますように、先ほどから申しております理由のために、我々としては提出できません、(発言する者あり)適正化委員会の報告書につきまして。
お答えいたします。 給与制度改革は、平成二十五年度以降、全職員を対象として、年功序列的な要素を抑え、努力や成果をより反映させるよう見直すものでございます。改革を進めるということで、賃金カーブを抑制し、基本賃金、これは基本給と賞与でございますが、の一〇%を目安におおむね五年で引き下げる方針であるというふうに引き継いでおります。 NHK職員の給与につきましては、国会で承認を受けた給与費予算の範囲内で実行しております。
私が職員に対して加算金を上乗せしたということは全く事実無根でございます。
昨年冬の賞与は、職員の給与等の支給の基準にのっとって、通常どおり、勤務成績や業績の評価に基づいて支給をいたしました。
今も申しましたように、職員の給与等の支給の基準にのっとって、通常どおりの勤務成績や業績の評価に基づき支給いたしました。
賞与につきましては、人事担当役員が各期の事業運営を踏まえ決定した方針に基づき、上位者については会長がそれを承認すると、一般管理職は人事担当役員、一般職は部局長が決定しております。
加算と申しておりますのは、NHKの場合は評価給といいましょうか、そういう類いのものでございまして、更にその上に乗っけているというものでもございません。 決算額の推移を申しますと、二十六年度はまだちょっと最終的に決算が固まっておりませんので言えませんけれども、二十五年度は職員給与は千百八十一・一億円でございまして、これは対前年比三十五・二億円の減と、こういうことになっております。
先ほども申しましたように、通常の評価に基づいて、働きのいい職員といいましょうか、実績のある職員については評価が高く、悪いと言ったらおかしいですけど、余り良くない人については相対的に低い評価になっております。
一律でやったことはございません。
それについては、ちょっと即答できませんので、検討させていただきたいと思います。
事業費でございます。
事業費の中の職員給与として処理いたしております。(発言する者あり)
賞与については賞与として支払っております、科目として。
御説明いたします。 賞与は基本額と加算額により構成されます。したがって、基本額がありましてその上に加算額というものが、勤務成績や業績に応じて変動するんですが、これが加算されるということでございます。
この加算金というのは、勤務成績や業績に応じた変動をする金額でございますので、一律にみんな幾らということはございません。