そのとおりでございます。多岐にわたる放送の仕方を我々としては十分酌み取りながらやっていきたいという意味でございます。
そのとおりでございます。多岐にわたる放送の仕方を我々としては十分酌み取りながらやっていきたいという意味でございます。
おっしゃるとおり、スマホであるとかタブレットというのはなかなか課金しにくいというものですけれども、やはり我々は、公平性ということを考えると、こういうふうなテレビ放送の同時配信というのは新しい受信料制度でやっていかなきゃいけないというふうに思っておりますし、また、我々は技術的には捕捉も可能だというふうに思っております。 やはりどうしても、公平性を伴いながら、スマホもタブレットも使いながら、放送、NHKのコンテンツを広げていくということを考えております。
新三か年計画では、放送と通信の連携などメディア環境や放送サービス展開を踏まえまして、受信料の在り方を研究していきたいというふうに思っております。ドイツの状況も、あそこはテレビ持っていようが持っていまいが、みんな国民全員が払うんですね、全世帯が。 メディア環境がこうして大きく変わる中で、NHKは主体的に受信料制度の在り方を研究していきたいというふうに思っております。
はい。今回一度だけでございます。
一月二日でございましたんで、一月二日は電車も初詣客とかで混んでいるだろうということと、それから、お正月で最寄りの駅のタクシー、いつも使っている場所でのタクシーがもしつかまらないとちょっと面倒だなというところで車を手配してくれと頼んだわけです。そのときに公用車じゃなくていわゆるハイヤーを頼んだわけです。
委員の皆様からいただく御質問に対しては、我々は事実を確認した上で誠心誠意、丁寧な説明を尽くすように努めております。 是非御理解をいただきたいんですが、今回のハイヤーの件につきましては、監査委員の報告書もありますけれども、加えて、私自身が、NHKが使っているハイヤーを使わない、それから秘書に対してきちんと指示を出していれば起こらなかったことだというふうに思っております。大変反省しております。
お答えします。 ハイヤー代金につきましては、当初から自分で支払う意向を示しており、このことは監査委員会の報告書でも認定されております。その後、三月九日になって代金の請求があり、金額が分かりましたので直ちに金額を支払ったと。この間、私は、直接代金の請求はなかったし、金額も知らなかったということなんですが、そうはいっても、やっぱり状況をきちんと確認する必要があったというふうに思っております。
まあ、常識がないと言われたので、苦笑いをしました。
先ほども申したと思いますが、NHKの受信料については、基本的に余裕があればやはり値下げをしていくというのが私は宿命的なものだというふうに思っております。 ただ、現在は、御承知のように、放送センターの建て替えとか8Kに対する投資とかいうことがいろいろありまして、今安くすると今度は放送センターを建て替えるときに値上げをしなきゃいかぬという、こういうシミュレーションもありますので、いま少しお待ちいただいて、放送センターの話が具体的に分かった時点で将来的にどういうふうになるかということが御報告できるかと思います。
今の放送センターは五十年たつわけですけれども、この老朽化した放送センターの建て替えは大規模でありまして、災害時に放送機能を維持するためにも不可欠でございます。現時点では、建設用地の確定や具体的な規模、建設手法などの選定をやっているところでございますけれども、できるだけ具体化を図っていきたいと思います。 放送センターの建て替えには多額の資金が必要となります。また、スーパーハイビジョンの推進など公共放送の使命を果たす上で取り組むべき課題への対応もあります。将来においては、収支の状況を踏まえて、受信料の値下げについて考えていくことになります。
事実をお伝えします。 御指摘の件については、現場に確認しましたところ、二月二十三日の正午のニュースや午後七時からの「ニュース7」などで伝えているということでございました。
NHKの使命は、視聴者に支えられる受信料制度の下で、放送法の精神にのっとり、事実に基づき、公平公正、不偏不党、何人にも規律されない姿勢を貫いて放送を行うことで健全な民主主義の発達や文化水準の向上に貢献することであると思っております。 憲法で保障された表現の自由や放送法をしっかりと踏まえて、視聴者・国民の期待に応えてまいりたいというふうに思っております。
NHKでは、視聴者の皆さんからの受信料を財源とすることに鑑み、情報公開基準を定めて情報の公開に取り組んできております。業務支障、保安支障、個人情報の開示につながるおそれがあるもの等を除き、公開に努めております。例えば、役員の交際費については予算の上限額と決算額を公開しております。また、謝礼品、打合せ、慶弔といった内訳については開示をしたことがあります。 公用車の利用実績については、情報公開規程に定めるNHKの事業活動に支障を及ぼすおそれがあるもの、NHKの保安に支障を及ぼすおそれがあるものに該当することから、開示できない情報であると考えております。 可能な限り情報公開に取り組んでいることに御理解をお願いしたいと思います。
先ほども申しましたように、NHKの情報公開基準というのを定めて公開しております。交際費については、予算の上限額と決算額を公開しております。その他幾つかのアイテムについても開示をしたことがございます。 ということで、できるものは開示をいたしております。
先ほどから何度も申しておりますが、やっぱりNHKでは、情報公開基準というのを定めて、これに基づいて情報を公開いたしております。
昨年ですよね、それ。昨年の私の発言を今繰り返しいただいてありがとうございます。今もその気持ちは全く変わっておりません。 不偏不党ということは、まさしく不偏不党でありまして、これ以上説明する必要もないくらい明白な言葉でございますが、不偏不党というのは、我々は、事実に基づき報道し、その事実を報道する。そして、結果としてそれを視聴者の皆様に判断を委ねているということでございます。これが私の考える不偏不党でございます。
おっしゃるとおり、今年は放送開始九十年でございます。最初の二十年というものについてはいろんなことがあったと思いますが、しかし、戦後当時の反省があって放送法が制定された、国民・視聴者に幅広く支えられている現在のNHKがそこでスタートをいたしました。過去の経緯も十分に大切にしてNHKの経営に当たっていきたいし、今後も、これから先の世の中、放送の歴史に対して、我々は前向きに放送を続けていきたいというふうに思っております。
先ほどから申しておりますけれども、我々は、放送については事実に基づいて放送をいたします。そこには我々の思想とかいうものは入らないで、不偏不党ということで視聴者の皆様に判断を委ねるわけでございます。 B29とか24とかいうのはちょっと僕もよく知らない時代の話でございますけれども、今でも国によっては放送が国営放送的になっているものもございます。それは、我々が望んでいる、あるいは目指している放送ではございません。やはり日本のNHKというのは、世界的にも公平公正ということで信頼を得ております。その価値は我々は是非維持しながら国際放送も続けていきたいと。やはり、そういう我々のNHK国際番組を通じまして、国際間の文化及び経済交流の発展にくみ
全くそのとおりでございます。そんなことは考えてもおりませんので。事実に基づき放送し、視聴者に判断を委ねるということが我々の放送のポリシーでございます。
国民でございます。