お答えいたします。 ハイヤー乗車票は、利用した役員が署名し、降車時刻を記入しております。事後に作成する場合も、原則として役員が記入しておりますが、出張で不在の場合など対応できないときは、本人の了解を得て、署名や降車時刻などを記入することがあります。 ただ、今回は、秘書が、乗車票の催促を受け、期限に迫られたと思い作成したもので、適切ではありませんでした。こういうことがないように徹底したいというふうに思っております。
お答えいたします。 ハイヤー乗車票は、利用した役員が署名し、降車時刻を記入しております。事後に作成する場合も、原則として役員が記入しておりますが、出張で不在の場合など対応できないときは、本人の了解を得て、署名や降車時刻などを記入することがあります。 ただ、今回は、秘書が、乗車票の催促を受け、期限に迫られたと思い作成したもので、適切ではありませんでした。こういうことがないように徹底したいというふうに思っております。
お答えします。 一つは、初めてのケースだったということと、それから、これは何度もお答えしておりますが、十五日の期限が迫って、その時点で督促されたものですから、確認するまでもなく秘書が伝票を出した、こういうことが全ての始まりになっているわけです。この点はぜひ御理解いただきたいと思います。これは本当に不注意が起こしたわざだというふうに思っております。
先ほど、催促が六日とおっしゃいましたが、及び十三日でございます。訂正させていただきたいと思います。 私的なハイヤーの使用をめぐりまして、公私の区別に疑いを持たれるような事態を招いたことには、私は心からおわびを申し上げたいというふうに思います。 監査委員会も、秘書室の対応がずさんだったこと等を指摘するとともに、受信料で成り立つNHKの会長や会長を支える秘書室には、高い倫理観を持て、また説明責任を常に意識すべきだという見解を示しております。 経営委員会は、関係者がコンプライアンス意識を徹底し、協会が再発防止策を着実に遂行していくことを求めております。 これらの指摘を十分に踏まえて、適切な再発防止の対策をできるだけ早くとる
同時再送信の問題につきましては、やはり私は、これは世の中の一つのトレンドということで、我々としてもこれについては粛々と進めていきたい、こういうふうに思っております。 ただ、現在の状況はどういうことかというと、まだ常時同時というわけにはいっていませんで、非常に限定的な中で、今度、四月一日から新放送法に基づき、そういうことを、実験といいましょうか、試験も含めまして、いろいろやっていく所存でございます。 それから、料金につきましては、これは今まさしく検討を始めたところでございますが、やはり公平性をどういうふうに出していくかということも一つの大きな柱であろうというふうに思っております。 それから、もう一つの問題ですが、義務化でご
この問題については、やはり我々にとっても非常に重要な問題であります。この前も申し上げたと思うんですが、この問題への対応については、あらゆる可能性をオープンにしながら調査を進めていきたい。 現在、調査は進行中でございますが、この辺につきましては森永理事から御報告させていただきます。(奥野(総)委員「簡潔に」と呼ぶ)
今、現状につきましては森永理事から報告したとおりでございますが、事実関係は、まとまった時点で、何らかの形で公表したいというふうに思っております。 度合いによりまして、私が先ほどから申しておりますが、いろいろな形での調査を進めたいと思いますし、その結果が出たときには、当然、外部に公表したいというふうに思っております。
私は、河野談話につきましては、NHKの国際番組基準が言うところの我が国の国際問題に対する公的見解に当たるというふうに考えております。
もしかしたら御承知かもしれませんが、審議会の席上、委員の方から、日中関係、日韓関係あるいは原発問題などで国際的な緊張が高まっていく中、ジャーナリズムとしての中立性、客観性と、国益に資する報道というところをぜひ引き続き慎重に考えながら放送してほしいとの発言がございました。 これに対して、私から、NHKの国際番組基準で、我が国の重要な政策、国際問題に対する公的見解などを正しく伝えると定められていることに触れた上で、本当に難しい、領土問題は日本政府の方針がはっきりしているが、例えば河野談話についてはそうではない、皆さんの意見を伺いたいという趣旨の発言をいたしました。 これは、河野談話それ自体が閣議決定を経ていないということもあり、
ハイヤーの問題につきましては、いろいろ皆様方にその使用をめぐって疑いを持たれるような事態を招いたことに、心から本当におわび申し上げたいというふうに思っております。 ただ、監査委員会は、秘書室の対応がずさんだったこと等を指摘するとともに、受信料で成り立つNHKの会長や会長を支える秘書室には、高い倫理観と説明責任を常に意識すべきという見解を示しておりますが、今の公私混同という話につきましては、私は最初から、昨年の十二月二十六日に車の手配をしたときから区別をつけるためにハイヤーを頼んだということ、代金も自分で支払うということを申し上げていたこと、若干その後の事務処理について混乱があって、結局は会社の支払いの流れに入っちゃったということ
本当に率直に申し上げて、私は、請求が私のところに来るものと思い込んでおりましたので、それを待っておったというのは事実でございます。ただ、指摘されているように、途中で、あれはどうなったと聞けば、もしかしたらそれで済んだ話かもしれません。 それから、一月二日はお正月でございましたので……(奥野(総)委員「もう結構です」と呼ぶ)いいですか。
今委員御指摘のように、受信料のいわゆる収納といいましょうか、こういうことはだんだん難しくなってきております。 確かに二十九年に八〇%という高い目標を掲げているんですが、我々にとりましては、とにかく営業でいろいろな工夫をしながら最大の努力をする、そういうことでやっております。特に大都会地域が非常に低うございます。大体六割前後で推移しているわけで、この辺に相当力を使っていかなきゃいけないだろう、そのためにもっともっと法人営業をふやしていく、そういうことをさらにやろうとしております。 営業というのは、いろいろな工夫もありますが、同時に、やはり足で稼がないとなかなか結果がついてこないものですから、そういうことでやっていきたいというふ
まだあちこち行けておりませんけれども、就任直後の三月に宮城に行きまして、原発関連のところを見てまいりました。避難して本当に人がいない町なんかを見ると、全く普通では感じないような、寂しいというよりは何だか本当に恐ろしいような感じすらしたわけでございます。そういうところをあちこち、飯舘村とか南相馬、浪江町なんかを訪れました。 それから、本当に災害が起こった直後に宮城県の閖上に行きました。ちょうど高速道路まで津波が押し寄せて、そこにまだまだ船だ自動車だ、散乱している状況で、これを見たときには本当に驚きました。たまたま私の友人の笹かまぼこ屋さんがあそこで、閖上で本当に全壊して、今でもまだ苦しんでいますが、やっと操業を開始したというふうな
そのとおりでございます。電車とタクシーで行っておりました。
確かに、秘書室と話して、これは私用だからハイヤーにしようということになったわけですが、別にこれは私が消極的だったということでも何でもなくて、そのときの話し合いで、やはり公用車だと公私の区別がつかない、しかしハイヤーだとつくということで、ハイヤーにしたわけでございます。 したがいまして、最初の十二月二十六日にオーダーしたときから、車を頼んだときから、これは公私の区別をつけ、なおかつ自分でタクシー代を払うというふうに申し上げたわけでございます。
お答えいたします。 NHKは、言うまでもなく、公共放送でございます。そういう意味におきまして、我々としては、やはり事実に基づいて報道するということ、これは非常に、一番大事なポイントでございまして、さらに、公平公正、不偏不党、何人からも規律されず、独立した放送を続けていく、こういうことがございます。 そういう意味において、私は、今たまたま会長でございますけれども、どなたが会長になっても、やはりその会長の個人的な意思でもって放送の背骨が揺れてはいけないという意味で、常に放送法に回帰する、それによって背骨を真っすぐ伸ばしていく、こういうことをいつも考えております。 そういう意味におきまして、百何条とあるわけですが、やはり放送の
全部申し上げるとちょっと時間がかかり過ぎると思って申しませんでしたが、やはり四条の二番目の政治的に公平であること、報道は事実を曲げない、意見が対立している問題については多くの角度から論点を明らかにする、この辺が四条の中では、一、二、三、四とありますけれども、常に肝に銘じている部分でございます。 一条、二条、三条、四条、これを常に頭に置いているわけでございます。
お答えいたします。 さきの衆議院選挙では、安倍総理大臣が解散に当たりましての記者会見で、これはアベノミクス解散だと表明されました。それに対して野党側は、格差が拡大しているといったアベノミクスへの批判を展開されました。こうしたことから、アベノミクスが最大の争点と報じたということでございました。 また、さきの衆議院選挙では、野党側がアベノミクスへの批判を展開しただけではなく、集団的自衛権、原発の再稼働、議員定数の削減などを争点に掲げたということも報じたということでございました。 もうこれは言うまでもないことですが、我々としては、常に、放送法にのっとって、事実に基づいて報道するということを我々の方針としておりますので、十二月の
まさしく私は、今委員がおっしゃったように、四条の四号に従って報道をやっているというふうに認識いたしております。
過去に数回言ったかもしれませんが、今は全て公平公正と、こういう言い方に変えております。
お答えします。 おっしゃるとおり、第一条ですね、不偏不党、何人からも規律されず、こういうことがありますけれども、これはまさしく、放送は独立性を持ってやらなきゃいけない、独立性を持ってというより、独立してやらねばならないということです。 私が中立と、もしかして、きのうも言ったとおっしゃいましたけれども、それは公平公正とちょっと訂正していただければありがたいんですけれども、私は、済みません、中立という言葉を使っている意識がなくて、本当に申しわけないと思いますけれども。 そういうことでございます。