お答えいたします。 適材適所であるということは言うまでもないのでございますけれども、基本的に、今国会の中で随分と我々の関連企業について議論をしていただきました。やはり、我々としましても、関連企業の体質を変えていく、つまり、不正を許さない意識改革とか抜本的な経営改革とか、こういうことを徹底するということがまず一つの大きなポイントでございました。 それからもう一つ、NHKの伝統的ないわゆる縦割り主義というものを、もう少し幅広く横断的に議論できるような会社にしたい。これによりまして、新しい時代に対してうまく適応できるような体制をつくるというのが私の大きな眼目でございます。
