過去の、会長が呼ばれた回数については、詳しくは承知しておりません。各年度のNHK予算、決算審議以外では、放送法改正、テレビ報道のあり方が議論になった際に参考人として招致されております。
過去の、会長が呼ばれた回数については、詳しくは承知しておりません。各年度のNHK予算、決算審議以外では、放送法改正、テレビ報道のあり方が議論になった際に参考人として招致されております。
全くプライベートの、クラブ会員同士のゴルフでございます。
ほとんど行っておりませんが、多分二、三回だと思います。
お答えします。 私は渋谷区西原というところに住んでおります。近い駅は幡ケ谷でございます。幡ケ谷から東府中まで京王線に乗ってまいります。そこからタクシーに乗ってコースまで参ります。帰りも、全くこの逆でございます。
おっしゃるとおり、十二月二十六日に、私は、一月二日のゴルフのために秘書室長に車の手配を頼みました。 そのときに、二人で話して、これはプライベートだから、公用車、普通使っているNHKの車ではなくてハイヤーを使いましょう、こういうことに相なったわけです。それで、私は、じゃあ代金は自分が払うから、こういうことを言って、一月二日に配車されたわけです、実際に。 私は、当然自分が払うと思っていますから、何にもしないで、乗って、ゴルフへ行って帰ってきて、こういうことだったわけですね。よって、私は、伝票も何も一回も見ていないんでございます。
そうだと思います。 ただ、何で会社が使っているハイヤーを使ったかといえば、これは、日ごろ使っているハイヤーでございますから、信頼もできるし、セキュリティーも大丈夫だ、そういうことで、やはり秘書に頼むのが一番間違いがない。 それから、先ほども言いましたように、公私混同を避けるためにハイヤーを使っているわけですから、そういう意味で、秘書もそれは知っていることですから、公私混同と受け取られないようにしているわけです。よって、プライベートでは伝票は出ないんです。 問題は、一月十三日に、十五日の締めが直前だったものですから、締めというのは半月で締めるんです、一回。そのときに、秘書が、催促を受けて、これは出さなきゃいかぬというのでと
最初から御説明しているように、これは十二月二十六日の時点で、既に、公私を分けるために、公用車を使わずにハイヤーを使うと決めたわけでございます。公用車が使えるのにハイヤーを使ったということは、ハイヤーというのは金額がはっきりしますから。そのとき、私は支払いますと言っていたわけです。 ところが、ちょっとさっきも言いましたように、締め切りのときに催促されて伝票が出ちゃったわけですよ。それで流れの中に入ったということですから、私としては、実はそういうことも知らないわけです。私は、ただただ請求書を待って払うだけ、こういうふうに思っていたところ、三月六日になって、籾井さん、あなたの使用がおかしいと言われたので、えっと驚いたわけでございます。
ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十七年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 平成二十七年度は、三カ年経営計画の初年度として、経営計画に掲げた重点方針に沿った事業運営を着実に遂行してまいります。 公共放送の原点を堅持し、命と暮らしを守る防災、減災報道に全力で取り組み、判断のよりどころとなる公平公正で正確、迅速な報道に全力を挙げるとともに、視聴者の幅広い期待に応える豊かで質の高い多彩な番組の充実を図ります。 日本を世界に積極的に発信し、政治、経済、社会、文化などさまざまな分野で国際社会の日本への理解を促進してまいります。 そして、インターネットを活用した新たなサービスを創造する
ただいま委員御指摘のように、次期経営計画におきましては、地域の魅力や価値を積極的に世界に発信していく、こういう方針を打ち出しております。 NHKワールドTVでは、これまでも、外国人リポーターが各地を訪ねる旅番組など、日本の魅力を紹介する多くの番組を放送してきましたが、二十七年度は、こうした番組をさらに充実し、地域の放送局とも連携しまして、豊かな自然、文化、人や暮らし、観光資源など、全国各地の魅力を番組やニュースで取り上げていく所存でございます。 今御指摘のように、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックには、多くの海外からの旅行者が日本に参ると言われております。そういう人たちをぜひそういうふうな日本各地の魅力ある場所へ案
今の委員の御意見も十分頭に置きながら進めてまいりたいというふうに思っております。 我々は、放送に当たりましては、放送法にのっとってやっているわけですが、同時にまた、国際番組基準においては、「客観的に報道するとともに、わが国の重要な政策および国際問題にたいする公的見解ならびにわが国の世論の動向を正しく伝える。」としております。これに沿って、我々としては放送を続けていきたいというふうに思っています。 それから、さらに、実施に当たりましては、大臣御意見も踏まえ、放送法やNHK国際番組基準にのっとって、適切に実施していく所存でございます。
就任以来、やはり公共放送の役割というものをよく考えて、相次いだ自然災害にも防災、減災報道にもしっかり取り組んでもらいました。番組についても、多くの人にごらんいただき、満足してもらえたというふうに思います。営業の目標も十分達成できる見込みでございます。 それからまた、出だしのところでいろいろございましたので、私は、全国の局を回りまして、差し当たり一年で十六カ所の放送局や現場を回りましたけれども、職員とのコミュニケーションを図ってまいりました。職員との対話を通じまして、丁寧に意見交換して、お互いに理解を深めることができたと思います。 それから、三カ年の経営計画を今つくったところでございますが、これにつきましては、やはり役員とかな
やはりNHKの国際放送というのは、現在、結論からいきますと、思ったほど見られていないということでございます。 したがいまして、みんなが一丸となってどういうふうにすればいいかということを考えまして、やはり番組の内容をまずよくしようということで、ニュースについては、もちろん今までのように毎時出していくニュースもあるんですが、毎日四十五分間の長いニュースを出して、アジア、アメリカに、もちろんヨーロッパもですが、そういうものを出していって、日本に興味を持ってもらおうということも考えております。 それから、月に一度か二度は、今のところは一度ですが、討論番組をつくろうと。これも、日本人ばかりじゃなくて、アメリカであるとか、もちろんアジア
今にして思えば、例えば今委員がおっしゃったようなこととかで、もっといい方法があったというふうに思います。 したがいまして、今の委員のお言葉、それから皆さんの、委員からもいろいろいただいておりますが、そういうことを肝に銘じながら、一寸たりとも、一分たりとも疑いが持たれないような、こういうふうなことを心がけてまいりたいと思います。
来年度の予算においても、非常に多額の予算を計上させていただいております。先ほども申しましたけれども、まずは番組の内容をかなり改善しまして、人に興味を持たれるような番組をつくりたいというふうに思っております。 確かに、我々は、英語という意味ではハンディキャップがございますが、少しずつ我々は我々なりに、英語でできる、あるいはアメリカ人を使う、イギリス人を使う、そういうことも踏まえまして、本当に世界で信頼されるNHKの国際放送をつくっていきたいというふうに思っております。 さいは投げられたといいますか、もうお金を使うように予算を組んでおりますので、後戻りはできないということで、不退転の覚悟でやるつもりでおります。
私の発言が、言葉不十分といいましょうか、非常に誤解を招く発言が多かったものですから、昨年からいっぱい皆さんに御迷惑をお掛けして、何回もこういうふうに答弁を求められておるということだと思います。
委員御指摘のように、やはり公私の区別を付けるということはトップとして非常に重要なことだと思います。私もそれを励行してまいっております。 また、やはり、李下に冠を正さずじゃないですけれども、日常生活する上でやはり人から疑問を持たれるような、そういうことは極力といいましょうか、絶対に避けるべきことだと思っております。
定かには存じませんが、結局は週刊誌に出たということではないかと思います。 ただ、私としましては、十二月二十六日に、一月二日のゴルフの車の手配を頼みました、秘書室長に頼みました。そのときに、私は公用車というのがございますが、公用車では公私の区別が付かないのでございます。したがって、公私の区別を付けるためにハイヤーを頼んだのでございます。ハイヤーは御承知のとおりそれで料金が来ますから、その料金が僕の支払であると、こういうことでございますので、それでハイヤーを頼んだということでございまして、全くの公私の区別を付けるために私がハイヤーを頼んだということでございます。 しかしながら、これが私の至らぬところではあるのですが、私は、よって
先ほど御説明しましたように、ですから、公用車じゃなくてハイヤーを使ったわけです。ハイヤーというのは、御承知と思いますけれども、請求が来ますよね。それに基づいて、それは私の分ですから、私が払えるようにハイヤーを頼んだのでございます。 リスク管理室云々の話については、私は当事者ですから、詳しくは知りませんが、そこのところは早とちりと言うしかないのではないかと私は思います。
私個人の印象は、四万九千五百八十五円は高いという印象なんです。決して、その高いという印象の中で、今七万円もするんだったら誰もハイヤーは使わないと思います。私の感覚では、四万円とか四万五千円でハイヤーは普通はゴルフに行くときは使えるというふうに、ちょっと古い話で、ずっとハイヤー使っていませんので分かりませんけど、七万円なんてとってもしないと思います。
過去のことはよく分かりませんが、最近ではないと聞いております。私もこれが一回だけですからね。