NHK会長としての交際費については、幾らかはちょっと分かりません。それから、タクシー券は一度も使ったことがございません。
NHK会長としての交際費については、幾らかはちょっと分かりません。それから、タクシー券は一度も使ったことがございません。
認められておると了解しております。
トータルの予算の中では非常に少ないものでございますけれども、レンタルとかその他、NODとか、こういうものの収入が入っているわけでございます。
今申し上げたのは、受信料以外の収入という、こういう御質問だったと理解しましたので、私はそのように申し上げました。
ちょっとその数字につきましては今承知しておりませんので、調べて御報告させていただきます。
お答えします。 今、手持ちの数字がありませんので、これは御報告させていただきたいと思います。よろしくお願いします。(発言する者あり)
失礼いたしました。 副次収入の内容は、番組活用収入、これは今次予算では、二十七年度予算では五十四億、それから技術協力収入、これが五億七千万、施設利用料等が二十一億五千万という内訳になっております。
ちょっとお待ちいただけますでしょうか。済みません。
お答えします。 国際放送費二百二十五億円のうち、交付金は三十五・四億円でございます。
お答えします。 次期経営計画では、国際発信の強化ということを最重点項目の一つとして積極的に取り組んでいくとしております。英語によるテレビ国際放送、NHKワールドTVは、北米とアジアを重点地域と二十七年度は位置付け、あるいは三か年では位置付けて、実際には、見たくなる国際放送というものを目指して抜本的に変革していきたいというふうに思っております。 具体的には、日本とアジアのニュースを深掘りする大型の報道番組や、世界のオピニオンリーダーが集い、日本と世界が直面する課題の解決に向けて提言する大型の討論番組などを新設いたします。番組の編成面も工夫し、時差を利用しまして、北米、アジアなどそれぞれの地域で視聴しやすい時間帯に多彩な番組をお
用語統一集はいろいろ、次から次からアップデートしていますが、最近は半年ぐらい前にアップデートしたと思います。あっ、済みません、失礼しました。最新は、例のイスラム共和国というのをIS、イスラミックステートと、こういうふうに変えております。ごく最近でございます。
お答えします。 言葉の表現というのは本当に難しゅうございまして、使い方によって非常に誤解を招くということもございますので、その慰安婦の問題については外務省のホームページの言葉を使うように今はしております。極力用語は統一した形で放送をしていくという方針でございます。
一つ一つの言葉についてはちょっと承知しておりません。
そういうことには私は一切関わっておりません。
今、言葉の表現の問題と理解しましたけれども、そういうことに私が一々コメントを加えることはございません。
私の理解に基づいてお話ししますと、何を禁止するとかそういうことは我々は一切やっておりません。全て現場の方で最も適切と思われる表現で放送を行っております。
交付金につきましては、これ、やはり我々は技術を進歩させるとかいろんなことがございます。そういうときにやはり随分とお金が掛かるという意味で御支援いただいていると、こういうふうに思っております。
私は政府の意向を酌んでどうするこうするということは基本的に全くございませんので、いつどの場でも申し上げておりますが、我々NHKはやはり公共放送でございまして、常に放送法に基づいて、公平公正、不偏不党、何人からも規律されずという大原則に基づいて放送しております。そういう交付金のために我々が政府の意向を云々ということはございませんし、NHKというのは、やはり第十五条で、あまねく全国の皆さんに電波をお届けするというのが非常に大事な使命になっておりまして、これにつきましても、我々は日々投資をしながら、そういう電波の届かないところをなくしていくという作業を行っておりますので、そういうところにもそういう交付金は使われておるというふうに御理解いた
お答えいたします。 我々は、国のロードマップを踏まえて、国、NHK、民放、メーカーなどがオールジャパンの体制で4K、8Kの実用化に向けた設備の開発やコンテンツの制作を進めております。 4Kと8Kは同じ放送方式でありまして、言わばファミリーの関係になっております。NHKは4Kと8Kを一体のものとして取組を進めております。視聴者の皆さんに8Kスーパーハイビジョンの魅力に接していただけるように、オリンピックやワールドカップサッカー、大相撲、紅白歌合戦などでパブリックビューイングを実施いたしております。
お答えいたします。 番組の制作に当たりましては、いつも申し上げているんですが、放送法にのっとり、事実に基づき、公平公正、不偏不党、何人にも規律されず、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えております。 新党改革には、これまでも国政選挙の際や憲法記念日特集などで御出演いただいております。