度々呼ばれまして、私はいつもお答えしております。我々NHKは、放送法に基づき、「不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」と定めております。我々の絶対的な基準でございます。それが放送法でございます。
度々呼ばれまして、私はいつもお答えしております。我々NHKは、放送法に基づき、「不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」と定めております。我々の絶対的な基準でございます。それが放送法でございます。
私の一番大事な仕事は、放送法を遵守して、公平公正な放送をすることでございます。
放送法第一条、放送法の目的、第二項、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。」。 以上でございます。(発言する者あり)
私は、先ほど意義を申し上げたつもりでございます。我々は、放送法を本当に遵守する、それしかないと思っておりますので、放送法の第一条第二項を読ませていただいたわけでございます。 我々は、常に放送法に回帰しながら、放送法を遵守し、それに忠実に放送を行っております。我々は、本当に放送法以外に何も基準はないと思っております。
書いてあるとおりであります。それ以上に、これは書いてあるとおりに理解すれば、そのとおりやればいいと、こういうことでございます。(発言する者あり)
放送法は、不偏不党や放送の自主自律の立場を守り、憲法で保障された表現の自由を確保することによって放送の健全な発達を図ることなどを目的とする法律と認識いたしております。
そうじゃございません。
済みません、私の手元に来ていないので分かりません。
これはNHKの内部資料でございまして、内部のマニュアルみたいなものでございます。その中にNHKの目的というくだりがございまして、それは、それだけです。
その問題につきましては、昨年の国会で、国会審議の中で正式に取り消しております。
そういうことは別としまして、私は国会審議の場でその発言を正式に取り消しております。(発言する者あり)
別としてという言葉は、申し訳ございませんが、取り消させていただきます。(発言する者あり)
お答えいたします。 御質問いただいた就任会見での私の発言は、国会審議の場で取り消させていただきました。また、国会という公の場で再び私の個人的見解に触れることは不適当だと考えるため、差し控えさせていただきたいと思います。
申しましたように、それは個人的見解で、それが不適当なので、こういう場でお話しするのは不適当なので、取消しをさせていただきました。
私の個人的見解として申し上げましたが、それは不適当だということで正式に取り消しております。
我々の仕事は、NHK国際番組基準というものがございますが、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道するとともに、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えるとしております。我々は、放送法やこういう国際番組基準にのっとって事実をしっかりとお伝えしていくということでございます。こういうものが客観的基準であろうと私は理解しております。(発言する者あり)
ただいま申しましたようなことで放送を行っておりますが、私がどういう考えを持とうが、私は、放送法と、国際放送につきましては国際番組基準にのっとって事実をしっかりとお伝えしていくことでございますから、私の個人的見解を放送に反映させることは絶対ありませんし、やっておりませんし、今後もやりません。
何度も申し上げておりますけれども、私の個人的見解は別として、客観的に報道すると、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えるということでございます。私の個人的な意見を放送に反映させることはございませんし、今までもやったことはございません。
我々は、客観的事実に基づきその事実を伝えております。要するに、報道の内容として、そういうふうな数字に基づいてこっちに重きを置くとか置かぬとかいうことはやっておりませんで、これは視聴者の判断に、判断は視聴者にお任せしているということでございます。ただ、そういうふうな調査の結果は、我々は客観的にお伝えを申し上げております。
何度も申しておりますけれども、我々は、国内番組基準におきまして、政治上の諸問題については公正に取り扱っております。意見が対立している公共の問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにして公平に取り扱うようにというふうに定めて実行しております。(発言する者あり)