おっしゃっていることを理解しないわけではないんですが、やはりその辺は我々の編集に立ち入った話になってきますので、これは我々としては、我々の編集権の中で判断して公平公正に報道をさせていただいていると、そして判断は視聴者の皆様にお任せすると、こういう姿勢でやっております。
おっしゃっていることを理解しないわけではないんですが、やはりその辺は我々の編集に立ち入った話になってきますので、これは我々としては、我々の編集権の中で判断して公平公正に報道をさせていただいていると、そして判断は視聴者の皆様にお任せすると、こういう姿勢でやっております。
事実だけ御報告します。 一月二日にプライベートでゴルフに行く予定がございました。去年の暮れに秘書に対して、公用車ではなくハイヤーの配車を依頼して、代金は自分で払うことを伝えておりました。私のところに代金の請求があり、金額が分かった時点で全額を支払いました。これがフルストーリーでございます。
私は本当に……(発言する者あり)
本当に実務の詳細は承知しておりません。本当にどういうふうな処理がされているということは承知しておりません。 しかしながら、今のは、やはり車というのは、オーダーして乗って、あとお金を払うという、これだけでございますから、最初に言いましたように完全なプライベートゴルフでしたから、私は、公用車じゃなくてハイヤーを頼んで自分で払いますと、こう申し上げているわけです。そして、後刻請求が来て、直ちに私は全額自分で払いましたと、これだけのことなんですよ。 あと、いつ請求来てどうだこうだという話もあるかもしれませんが、それが大変に重要な話かどうかは僕は分かりません。質問もされておりませんので、そう申し上げました。
その監査人、監査委員が調査を始めたとかいうことよりも、こういうものは請求書が来てお支払いするものです。金額も分からないのに払えないんでございます。したがって、金額が分かって請求が来た時点で私は払わせていただきました。それだけです。(発言する者あり)
時系列に行きますと、私がお支払いしたのは三月九日でございます。これは請求書が来て金額が分かった日に即払いました。それ以前は金額も分かっておりませんでしたし、請求も来ておりませんでした。 監査委員の調査がいつ始まったかについては、これは私はちょっと答えを控えさせていただきます。監査委員は、ガバナンス上、会長とは全然別の世帯でございますから、私が申し上げる立場にはないんでございます。御理解いただきたいと思います。
今監査役が調査中でございます。その結果を見ていただきたいと思います。(発言する者あり)
この辺はちょっと御理解いただきたいんですが、やはり監査委員の調査というのは私の口から外には申せません。 委員御承知のとおり、経営委員と我々は、やはりガバナンス上、分けられているんですよね。そして、なおかつさらに、監査委員は経営委員の中でも更に独立した委員でございます。そういう人が何をやっているかというのは、私は全く知らされておりません。
私は、請求を受けて、その金額をお支払いいたしました。ただ、NHKが立て替えたかどうかという問題は、先ほども言いましたけれども、監査委員が今詳細を調べておりますから、それについては私の口から申し上げることというより、私は存じ上げません。本当に監査委員が何をしているかということは存じ上げないんです。それをよく御理解いただきたいと思いますが、私は、私のところに代金の請求があり、直ちに金額が分かって請求が来た時点、これはほぼ同時でございますが、全額をお支払い申し上げました。(発言する者あり)
私は、実際にそういう事務手続については全く承知しておりません。これはうそでも何でもないんです。同時に、今監査役がやっているということも申し上げましたし、それから私自身、こういうケースは初めてでございますので、後をどうやっているかということも実は存じ上げません。
私の事務局であります秘書室に払いました。
私は、総務の方からセキュリティーについてはきつく言われておりまして、今回はプライベートで車を使うということで、会社で日頃使っております会社にこのハイヤーを頼んだということでございます。そういうことで、おっしゃるとおり、委員おっしゃるとおり、本来は私個人に請求が来ていいんですが、そういうふうにNHKで使っておりますハイヤー会社を使ったものですから、そういうことの会社で使っている中の一部として私の分も入っていたわけでございます。そういう意味において……(発言する者あり)いや、そういう意味において秘書室経由、払いました。
私は日頃ハイヤーを使うことはなく、セキュリティーなどのことを考えれば、先ほども言いましたように、いつもNHKで使っておる、安心して使える業者がふさわしいと思いました。したがって、そういうことになったということでございます。
記憶も余り定かじゃないですが、今十三日とおっしゃいましたけれども、たしか、その翌週のどこかで、二十日か二十四日はあけておくようにという連絡があったと記憶しております。誰から来たかは覚えていません。
仕事の関係でちょっと知っておりました。
私は、とにかく、経営委員会に任命されたわけですから、あとは執行をきちんとやる。執行をきちんとやるについて、いろいろ勉強してきたことは何かというと、やはり、放送法を守る、これしかないと思っております。つまり、何回も言っていますが、事実に基づき、公平公正、不偏不党、何人からも規律されず、適切に運営していく、もうこれしかないと思っています。 したがいまして、仕組みがどうだこうだと私の立場では申し上げる立場にはないわけで、私は、放送法にのっとって粛々とNHKの業務を行っていく、こういうことだろうというふうに思います。
我々、公共放送としまして、視聴者・国民の理解と支持が不可欠でありますから、そういうふうな人たちに対して、事業活動全般にわたってできるだけ情報の公開には努めております。 ただ、番組審議会の件における審議につきましては、やはり個々の放送番組の編集にかかわるものですから、率直で自由闊達な意見を、我々は公開していくためにもこれまでは議事の概要を作成し、公表しているわけでございます。
おはようございます。 この前ありましたけれども、その後、現場に確認をいたしました。 それによりますと、さきの衆議院選挙では、安倍総理大臣が解散に当たりましての記者会見で、アベノミクス解散だ、こういうふうに表明されたのに対し、野党側は、格差が拡大しているなどといったアベノミクスへの批判を展開されました。こうしたことから、アベノミクスの評価が最大の争点と報じたということでございます。また、さきの衆議院選挙では、野党側がアベノミクスへの批判を展開しただけでなく、集団的自衛権、原発の再稼働、議員定数の削減などを争点に掲げたことも報じております。 NHKは、我々は、放送法にのっとりまして、事実に基づいて、公平公正、不偏不党、何人か
二〇〇五年の郵政選挙といいましょうか、あのとき、ちょっと、私の就任するずっと前のことでございますので、現場に確認をいたしました。 それによりますと、平成十七年の衆議院選挙では、小泉政権が継続するのか、それとも民主党を中心とした政権に交代するのかが最大の焦点になります、このように報じました。それにあわせまして、自民、公明の両党は、郵政民営化の是非を争点に掲げ、構造改革を進めていくと訴えています。これに対して野党側は、民主党が、郵政民営化は大きな争点ではなく、年金などの政策論争を通じて政権交代を実現したいとしているなどと伝えたということでございました。 先ほども申しましたけれども、我々は常に、放送法にのっとって、事実に基づいて公
いつも公平公正と言っておるつもりでございます。