最後は逆に何か質問されて申しわけないんだけれども、私大事なことだと思うんです。税収見積もりの基本が、仮にことしの場合ですと幾つかの増税というか、租税特別措置法の継続だとかいろんなことをやったわけです。これは見積もりが過小として税金を取った。結果として、今までの例、去年、二年度の場合も四・五%税収見積もり違っていたわけです。当然に減税すべきです。減税はしない、今はまあ国債が赤字だからという理由があるんでしょうけれども、少なくとも税収見積もりの基本に税制の基本が立っているんではないかとこういうことを考えたときに、ベストを尽くしている、別の方法があったら教えてくれということで、果たしてそれで大蔵省として答弁になっていると思いますか。もう一
