それで、これから対策として要求したいことは、まず第一番に、トヨタは「技術連絡書」というものを出していますね。日産は「サ・技指導書、ササ外」というこういう二つの文書が出ております。三菱は「サービス通報」、本田技研は「サービス作業要領」、みんなこういう欠陥情報とでも言うか、こういうものであります。 したがって、これを行政官庁として当然、先ほどもそれじゃ取りましょうというものがありましたけれども、他の会社についてもこれを行政官庁として取ってもらいたいということ、また日産には「日産クレーム会議議事録」というのがあるのですよ。トヨタには「トヨタ重要品質会議議事録」というのがあります。ですからそういうものも取って、そうしてやはり国民及びユー
