そうすると、そういう特定の団体が特定の理由に基づいて編集させるようなやり方や、またそれを強制的に使わせるというふうなやり方は、正しくないということですね。
そうすると、そういう特定の団体が特定の理由に基づいて編集させるようなやり方や、またそれを強制的に使わせるというふうなやり方は、正しくないということですね。
時間があれですから最後に、これは去年の十二月二十一日に、荒川区役所の職員七十五名に対して職員研修会というものが行われているわけですが、これは解同中央本部書記局員の亀山優一という人が講師になって、自治体の職員にやっておるわけです。これを見ると、内容はたとえば八鹿高校のあの事件を弁護しておりますね。それで、国会で最近問題になりました私どもの村上議員の衆議院の予算委員会での発言というものについていろいろ誹謗しておる。あるいは共産党についていろいろ偏見に基づいた中傷をやっております。たとえば、日本共産党がいまや社会党を飛び越えて自民党と手をつなぐような状態になっていますというふうなことを言ったり、正常化連という組織をでっち上げて分裂的なこと
じゃ、私の時間はこれだけですから、これで終わります。
私は大都市中心部における大規模避難緑地と公共緑地の確保と拡大、緑の復活というような問題について質問いたします。 初めに消防庁にお聞きしますけれども、関東地方の大震災が六十九年周期説で一九七八年、昭和五十三年ごろから危険期に入る、また地震予知連絡会が、川崎市を中心に東京南部、横浜市にかけて直下型地震マグニチュード六、震度五ないし六が起こる危険が、今後四、五年の間にあって、特にことしが大変危険性があるというふうに警告しています。 それで消防庁は、昨年八月の「大震火災に対する避難体制の整備について」という文書の中で「大都市において大地震が発生すれば」こう言っています。「出火防止、初期消火等の消火対策の推進ももとより必要ではあるが、
それで、その方針のおしまいの方に「大規模避難緑地の整備を促進するための措置として、都市公園事業及び都市緑地保全法による土地の買入れ等に対する国の助成の大幅な拡大を図るとともに地方債の思いきった拡充措置を講ずる」ということが必要だ。また「都市開発資金についても拡充を図る必要がある。」と言っておりますが、このような積極姿勢で具体的にやろうとしておるのですか、その点。
次に建設大臣にお聞きしたいと思いますが、それは、大都市中心部が最近のようにコンクリート、鉄でずっと固められて、地下の方は地下鉄、地下街、そして空気は汚染されて自然が失われて、生活環境が非常に悪くなっているのは御承知のとおりです。問題は、大都市の自然を回復して緑を復元、拡大するということは緊急の課題でありますが、最近の新聞報道によると、大都市で町全体が公園、緑の中に町があるというようなものにしたいという、緑のマスタープラン、これを建設省が考えていると言っておりますけれども、この観点から見て、大都市中心部の公園緑地の確保と拡大の点について、いろいろあるでしょうが、しかし特に大都市中心部の公園、緑地の拡大あるいは確保についてはどういう姿勢
それで問題は、東京都の具体的問題として港区の芝公園がありますが、ここは広域避難場所になっています。この周辺には新橋、六本木、麻布、芝、三田等々の都心部で最も密集した住宅地となっているし、また大オフィス街もその周りにありまして、膨大な昼間人口を控えているという点からいって、非常に貴重な避難広場であります。ましてや川崎市を中心とする直下型地震が想定されるという場合に、港区南部、特に港区ですね、断水の危険があるとされております。そういう点から見て、この芝公園を、水の施設も含めて総合的な大規模避難緑地として整備することが港区民の強い念願ですけれども、施策としても非常に緊急に重要であると思うけれども、どういうふうにお考えですか、消防庁にお伺い
この芝公園の中に一万三千平米の私有地があります。これが駐車場なんです。重要な避難緑地として安全上問題ではないか。さっきの消防庁の方針では、避難地に私有地があるということが問題だ。それからそこに危険物が貯蔵されるなどはなおさら安全上の問題であるということを言って、こういうところにある私有地は公有化するということが望ましい、また行為制限等の規制措置も講ずる必要があると言っております。この一万三千平米の土地は以前、明治六年から有名な公園ですが、すべて国有地だったんです。いまどうなっているか。問題の田中金脈の一環と見られている小佐野賢治氏が主宰している日本電建の所有地です。しかもそのうち三千平米は、ごく最近田中角榮氏が幹事長とか臨時蔵相とか
では、芝公園は、そういうことで、この中に私有地があるということは防災上本当は公有地にした方がよろしいという意見だと思います。 それから芝公園は歴史的に、いま言いました由緒ある非常に貴重な公園緑地ですが、先ほどのマスタープランですね、この見地から見ても、都心部における緑復活の一つの基地になるものであるというふうに思うのです。確かにあの辺は非常に重要な、いわば緑拡大の戦略的にも重要な基地だと思います。大体二十一世紀を目指して、一人当たり二十平米、東京都は昭和六十年までに一人当たり十平米というふうなことを目指している重要な、貴重な基点となると思います。それで、このようなところをわざわざ公園、緑地の網をはずしてホテルを建てるというような
問題は、いま言いましたような緑のマスタープランとか避難緑地の問題とか、こういう方向で公有地化することは望ましいことだということを一般的に認めているわけですね。だからこういうことが実際に住民運動としても起こり、そういうことが望ましいというふうに発展しておりますけれども、これに対して積極的な指導の姿勢としては、やはり確固たる態度をとって指導の任に当たるというふうにしてもらいたい。あやふやにではなくて、言っていることとやることが合致するように、緑のマスタープランよろしい、避難緑地拡大よろしい、それらのことを国としてやはり実行していくように積極的姿勢をとってもらいたいということです。どうです、もう一度。
では建設大臣の方にお聞きしましょう。 あなたはこの間の十九日の建設委員会で具体的な、具体的な、具体的な小金井及び市川の国際興業と三井不動産の土地の自治体への放出について、自治体がそういうふうに本当に望んで交渉する気があれば、その方向で努力すると答弁されましたね。芝公園の、あなたも同県人だそうですけれども、小佐野賢治さんの日本電建の土地一万三千平米、これについてもいま質疑応答によっておわかりでしょう。これは公共用地にすることが望ましいという所なんです。そういうことについて、あなたはやはり同じように公有地化をするように努力をしてもらえるかどうか。そういう御良心と良識を持っておられるかどうか、そして努力していただけるかどうかということ
ではちょっと時間がありますから、今度は緑のマスタープランの考え方ですね。大都市中心部で公共緑地としていわゆる公園あるいは緑地というものが強調されると同時に、あの中に公園道路ということが言われておりますね。つまり街路を緑化するということです。それは欠くことのできない問題である。東京のような場合、特にそうだ。そこで、いま東京都で実験研究している透水性舗装というのがあるのです。水が全部よそへ流れるのじゃなくて、ある程度水を土の方に運ぶ透水性の舗装です。これが実用化を待っているわけですが、ひとつこれを取り上げて普及、実用化するように図ってもらえないかということです。というのは、現在のコンクリート舗装では大都市の土地は水を遮断されております。
そういうことでなかなか消極的なお考えのようだが、都市は砂漠化しております。コンクリートの下で。そこに水を通すような開発をどんどんしてもらいたい。 最後に申し上げたいことは、大臣にもお聞きしたいのですけれども、いままで高度成長で新幹線とか道路をいっぱいつくることに熱中して、いわゆる産業基盤を大きくするということにいわば二、国民生活の基盤の方には一というふうな公共投資が行われている。これを高度成長がもう不可能だというこの時点において、やはり思い切って国民生活の基盤を豊かにするような方向に、いま私が言ったこともその一部でありますが、そういう方向に全体として努力をされるようにお願いしたい。この点についてどうでしょうか。
これで終わりますけれども、要するに、直下型地震等々もことし起こるかもしらぬと言われていますね。そういう点で東京の都心部その他、ここを中心とする、コンビナートも含めてでありますけれども、こういう面の安全のための必要な施策をどしどしやってもらいたいということを最後に発言しまして、私の質問を終わります。
まず第一番に水島港の三菱石油タンクからの重油の流出問題をめぐる問題を聞きます。 これは、十二月十八日に、約四万三千キロリットルといわれておりますが、C重油が三菱石油タンクから流れた。まず第一番にお聞きしたいことは、このうち地上に流れた重油と海上に流れた重油の量はどれくらいであったのかということと、それからその流出した海面の範囲がどの範囲に拡大したかということと、その沿岸の住民、漁民に与えた被害はどれくらいであるかということについてまず聞きたいと思います。
その被害ですね。漁民に対するノリとかハマチとか、そういうものに対する被害の総額はわかりませんか。
ではさしあたってこれは大臣にもお聞きしたいと思いますけれども、四十数億の被害が、現実に三菱石油の不始末からこういうことが行なわれているわけですが、これに対して政府として三菱石油に対して全面的にこれらの漁民に対する損害賠償、これをするように指導するかどうか、われわれはこのことを政府にすでにきのう申し入れをしているのですけれども、これについて政府の態度をお聞きしたいと思います。
そうすると、それは原因者でありますから、三菱石油に対し出すように、できるだけ損害賠償に応ずるように指導するということですね。 それからもう一つ、この年末を控えて、漁民は非常に困っておりますから、そういう点での生活のつなぎ資金、こういうものも、まず率先して国がこれらの漁民に対するつなぎ資金のようなものを出すというふうに、これは非常に度はずれた災害ですね。瀬戸内海がほとんど全体が汚染されるというふうな、かつて聞いたことのないことなんでありまして、そういうことに対してやはり住民に対するつなぎ資金その他の援助を与えるというふうなことをやるべきだと思いますが、その点とあわせて、もう一度お願いをいたします。
ではその点についてはぜひノリ業者あるいはハマチ業者等々を含めて、しかるべき損害賠償とつなぎ資金等を政府に指導及び実際の措置をしてもらうようにしたいと思います。 それからこの問題と関連して、実際にまだ油が流れていってどんどん広がっているわけですから、これについて、この拡大を防ぐための積極的な手段ということについて、もうちょっと前の質問者にも答弁ありましたけれども、こんなに広がっていくということの原因と、これをどうすればこんなに拡大しないようにできるかということについて、関係者の答弁をお願いしたいと思います。
いずれにせよ、そういう点については非常に抜かっていた。あれだけのわずかの油でもってどんどん、もう瀬戸内海が汚染されるような状況を拱手傍観するような状態になっていると思います。ですからそういう点で抜本的な対策が必要であるということになると思いますが、これについてわれわれとしてはさしあたって全国のたくさんの石油基地、それと瀬戸内海それから東京湾その他にあります石油コンビナート、これについて、安全と汚染対策という点でその防止体制について総点検を政府がこの際思い切ってやる必要があるのではないかということと、それから実際の石油コンビナートの構造上のいろいろの設備の技術的な点の基準、そういう点が非常に甘くなっていないかどうかというふうな、技術上