そうすると、あなた方のあれはほとんど実行に移されていないような、そういう状態になっているのですね。そういう点で、やはり過積みをなくすための監督、監視の体制、これをあらためて確立するということが必要じゃないかというふうに思うのです。現にそのことを待ちかねて、労働組合側ではことしの二月二十六日に東京の鉄鋼埠頭、東雲の鉄鋼置き場、これらを自主的に検査をしたわけなんです。それによりますと、これは東京都議会でも問題になりましたけれども、東京埠頭の場合には、過積み一・五倍のものが二十台、二倍のものが二十台、三倍の過積みが三台、四倍のものも二台ある。それから東雲のほうの状況について言いますと、過積み一・五倍のものが三台、二倍のものが三台、三倍のも
