だから、組合の力とそれからもう一つは民間の保険会社と、それだけに限っているんですね。もう一つ考えられませんか。もう一つ、政府ですね 国の側で協力する、必要な補助金も出そう、けちの精神じゃなくて、大いに中小船主を擁護しようということから、もっと金を出してもいいというふうにすることによって、部分損を含むもっと理想的な保険制度をここで実現する方向に、行政指導としてはそれくらいの理想がなければ、理想は低い、ますます欠けていく、ますます貧困になっていくというのでは私は困ると思うのだが、その点どうですか。政府は補助金をもそれに加えて、そして一日も早く部分損も扱えるような制度にしていってもらいたい、そういう姿勢をとってもらいたい、重ねてこの点でお
