どうしても次のことが関係があるものですから、しばらくだからちょっと待ってください。——それでは当理事会の判断に従いまして、私が、国鉄がかくもおそれているところのものがかくも何でもないということを明らかにして、しかしこのことによって一そう審議が発展するであろうということを明らかにしたいと思います。いいですか、これは大臣、国鉄総裁、鉄建公団の方々もきょう来ておられるわけですが、聞いてください。(「鉄建公団、関係あるのか」と呼ぶ者あり)まあ、みんな聞いてください。 第一はこういうふうになっているのです。四十五年度末の状況ですが、大手が三十六社、これが発表されております。 三井金属鉱業九十八、古河鉱業百、大阪セメント百三、東亜合成化
