私はよく存じませんから事務当局に調べさせてあとで御返事します。
私はよく存じませんから事務当局に調べさせてあとで御返事します。
去る二月六日午前十二時二十二分ごろ、東海道本線熱海——湯河原間におきまして、上り貨物列車の後部十二両が脱線し、下り線側に傾斜したため、上下線とも不通になりました。下り列車は、脱線した列車の乗務員が発炎信号などを使用し、適切な処置を行なって停車させることができましたために、大いなる事故にならなかったことは不幸中の幸いであります。また死傷者はありません。 事故の原因につきましては、貨車の積み荷が片寄ったため車輪が浮き上がって脱線したものと推定されます。 下り線につきましては七日一時四十五分、上り線につきましては七日四時七分復旧いたしましたが、輸送の幹線である東海道線にかような長時間にわたる支障を生じまして、多数旅客に迷惑を与えま
御指摘のような点につきましては十分注意いたしまして、そういうことのないようにいたしてまいりたいと思います。また、国鉄四十八万従業員は、あなたのおっしゃるような心がまえで、運輸全般につきまして安全第一にやっておると私は考えております。 流用の問題につきましては、たびたび申しましたように、保安に関する流用はいたしておりません。さよう御了承を願います。
私が申しましたのは、四十年まではこの時限立法の期限はやる、それから先についてはあらためて考慮するつもりでございます。
私どもは、この前の国会に出した法案が何ら変更する理由がなくて、それが、毎々申しますように、日本の経済の地方格差是正その他経済発展のために必要であると考えまして、もとのままで出した次第でございます。
先ほど申しましたように、この法案で、四十二国会に提出したままで、現時点におきましては私は一番いい案だと考えて出しました。
午前中大蔵大臣も言いましたように、政府といたしましては、三十九年度はこれでやっていきまして、公団を設立することが非常に望ましいことであるから、公団ができまして、その公団が今後新線を進めていく場合にとるべき財政上の措置については、新線建設をしてできないような状態には置かないと、きょうしばしば大蔵大臣言われているとおりでございますから、私どもは三十九年度は忍びがたきを忍んで七十五億、あと二十億、本年度の五億、百億で三十九年度はやっていくという考えをいたしまして、この公団が一日もすみやかに設立されるよう念願する次第でございます。
私は、四十年度におきましては、いまあなたのおっしゃるような鉄道全般に対する予算につきましても相当額がとれるよう努力もいたしますし、またとれるということを確信いたしております。どうかこの上とも皆さん方の御支援を得て、さらにそれを確かにいたしたいと思います。
ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、伊勢湾港湾建設部を改組して第五港湾建設局とすることであります。 伊勢湾港湾建設部は、伊勢湾地区の高潮対策事業等を能率的に処理するため、愛知、三重両県を管轄区域として、昭和三十六年度に設けられた臨時の組織でありますが、最近における中京経済圏の発展に伴い、愛知、静岡、三重の三県下の港湾整備事業の量は著しく増加しており、明年度以降におきましては、高潮対策事業を除く港湾整備事業の量のみで値常的に他の港湾建設局の事業量に相当する見通しとなってまいりましたので、このたび伊勢湾港湾建設部を恒久的な組織に改組して第五港
私どもといたしましても、どういうようにすれば早く新線ができて、そうして政府の企図し、国民の要望しておる地域格差の是正ができるかということを考えた結果、どうも公団のほうがベターである、こう考えましてこの公団の提案をした次第でございます。しこうして、御承知のように、国鉄には相当な負債があります。六千億とか七千億とかあります。もしここに新たな借り主ができるならば——国鉄がすんなりいくなら国鉄でできぬことはないのですが、鉄道建設審議会の委員の要望もありましたし、どうすれば早く国民の要望している新線ができるかということを考えました場合に、今日の国鉄でやるよりも、この何もわだかまりなく建設に専念できるような組織のほうがよりいいのではないかという
この前のときも申し上げましたが、私どもといたしましては、いまの国鉄で資金を集めるよりも、新公団で集めるほうが集めやすいということが一つ。それから、国鉄は昔の国有鉄道時代の国鉄と仕事の量が非常に違ってきまして、国鉄としてなさねばならぬ業務があまりにも多い。そこで新線建設に専念できるような組織のほうがいいという考え方に立ってこれをやっておるのであります。
たとえば青函連絡であるとか、非常に黒字になる可能性のところもあります。
これは非常にいい線であれば黒字になるかもわかりませんが、ここで黒字になるとかならぬとか言うことは、私はやってみなければわからぬと思います。
できます。
その点においては確認いたします。
非常に熱心にやっていただいていると私は確信いたします。ゆえに、どうかひとつこの法案を早く通していただきたいと思います。
たびたび申しますように、社会党の案でもできぬことはないのです。ただしかし、われわれがたびたび申しますように、この建設公団法でやるほうが、よりベターだという考え方を私は持っておる。もちろん新線建設、鉄道建設を否定するような政党はおそらくないと思います。非常に協力していただいておるということは了承しております。
勝澤君の意見よく了承いたしました。
さような僭越なことはいたしません。もちろん、ほんとうにこの公団を通すことそれ自体にこん身の努力をあげまして、私をはじめ運輸省職員はみなそれをやっておりまして、いま実際には何もできておらない。
うわさはありますが、私どもとしては考えたことはありません。