いまだ結論に達しておりませんので、今ここで、それを政府が補償すべきか、すべからざるかということにつきましてお答えは差し控えたいと思います。
いまだ結論に達しておりませんので、今ここで、それを政府が補償すべきか、すべからざるかということにつきましてお答えは差し控えたいと思います。
法律の建前は、きのうも申しましたように、有償を原則といたすのです。ところが、実際問題として大部分が赤字ですから、例外がむしろ原則になりはしないかということを実際問題を私は本会議で答弁したのでございまして、できることなら赤字線を早く解消しまして、建設中に解消ができるようにいたしまして、そうして有償でやりたいのです。が、しかし、実際は赤字ですから、例外がむしろ原則になるような意味を私は申し上げたのでございます。
国鉄新幹線の予算が予想しておった以上に膨大になりますことにつきまして、監督上の責任は私に全部あり、私の深く遺憾とし、さようなことのないように厳重に国鉄総裁に戒告を与えております。 それから次の積算の基礎につきましては、国鉄総裁からお答えいたします。
さように考えております。
お答えいたします。 今、建設大臣が申されましたように、東京湾の高潮対策につきましては、伊勢湾台風より一メートル高い防波堤を作ることを想定にいたしまして、三十八年度から着手いたしまして、本年はたしか二十五億円をもって大体江東方面の防波堤の何はできるものと考えております。
そのとおりでございます。大丈夫と思います。
たびたび遭難事故が起こりますことは、まことに遺憾でございまして、この点深くおわび申します。 洞南丸の事故につきましては、海上保安庁その他当局より詳細説明いたさせますから、御了承願います。
了承いたしました。
ホテルの高価なことについて、私も岡さんと同感です。私自身もホテルの経営に若干参加した経験がありますので、あまりデラックスにして高いというと、どうしてもあく時間が多くて採算的にも悪いと思うのです。何ゆえにああいう高価なホテルをやるのかということは、動機は実際はわからぬのです。そこで私はそういう点についてはただいま観光局長が言いました趣旨にのっとりまして、政府で押えられるだけのことは押えていきたいと考えております。 それから、観光政策は、すべてのものが自由化、ことに資本の自由化が実施される場合におきまましては、一番手つかずに外資が取れるのは観光事業だと思います。設備と景色のいいという、日本は幸いに世界に類例のないいい景色を持っており
ただいまの各派共同の提案にかかる本法案に対する附帯決議につきましては、本案審議の過程にかんがみ、政府は極力善処することを申し上げます。
ただいま御指摘のように、大都市周辺の公営と言わず私営と言わず、バスが非常に人件費その他諸物価の高騰によりまして経営が困難になっておるというのは御指摘のとおりでございます。そこで、三十六年七月以来申請されましたバス業者が、たしか三百七つあります、公営その他を入れまして。そして認可になったのが二百六十四ありまして、残り四十三件はいまだ認可になっておりません。そうして、東京付近におきましては都を含めまして約十件あります。また、横浜付近に三件あります。大阪付近にも二、三件あります。いずれも経営の実態とそれから交通政策の観点から言えば、現状のままでは交通の混乱を来たすおそれがあると私どもは考えまして、目下、経済企画庁その他と交渉しておるという
そのとおりでございます。
お説のとおりでございますが、閣議の了解事項といたしまして、諸物価の高騰を防止するという内閣の基本方針に従いまして経済企画庁と合議をすることになっておりまして、さっき申しましたように経済企画庁と合議、折衝中でございます。これは池田内閣の物価対策上、世論が納得するような状態にならないと——閣議の了解の趣旨に従いまして経済企画庁の御同意を得なければやれないというのが実情でございまして、せっかく経済企画庁とあらゆる観点からこの池田内閣の物価騰貴抑制政策と関連いたしまして検討中でございます。
中小都市におきましては、どうしても値上げをしていかなければやっていけないという実情が非常に深刻でございまして、唯一の住民の足であるバスについてその必要性を痛感いたしたので、経済企画庁とも相談の上御同意を得て、運輸審議会を通して認可したような次第でございます。
大都市といえども、近年特に悪化して参りましたので、もうじんぜん日を送るわけにはいかぬと、私は考えております。
都市が、非常に御承知のように膨張いたしまして、往年の独占的な考え方ではやっていけない。そこで、これに対してサービスを提供する意味で市営のいろいろな公共事業が発達すると思います。
いろいろありますが、直接この企業をやっていく上における諸資材と申しますか、人件費ももちろん含んだ諸資材が、経済の発展に伴いまして高騰した結果、こういう、やっていけないような赤字が出たと私は考えております。
料金もそのとおり。私の考えでは、それにマッチした、それに付従した料金を制定せねば赤字が出ると思います。
そのとおりでございます。
お説のとおりでございます。