憶測とお考えになれば憶測であるし、事人事に関する問題でございますから、慎重に考えまして善処いたしたいと考え、相澤先生のお示しのような方向に向かって相談をいたしておるということで御了承願いたいと思います。
憶測とお考えになれば憶測であるし、事人事に関する問題でございますから、慎重に考えまして善処いたしたいと考え、相澤先生のお示しのような方向に向かって相談をいたしておるということで御了承願いたいと思います。
これは、何月何日というわけにも、相手方があることですし、わからぬと思いますが、そんなに十日も二十日もかからぬと思います。
私はお説のとおりの立場をとりまして促進いたしておるのが現状でございます。
見通しは、相手があることですから、今日ただいま何月何日というわけに私は申しかねます。
なるべくすみやかに、相澤先生のお説でもっともでございますから、そのとおり実現いたしたいと考えております。何と申しましても人事でございますから、さようひとつ御了承願います。
ただいま国鉄総裁が申しましたように、現在の段階におきましては、政治的な意味はもちろんのこと、経済的に考えましても、それを延ばすことによって節約し得る金よりも、予定どおり動かすことによって得る利益のほうが多いと考えまして、私どもはこの八百七十四億というものを大体認めたような次第でございます。
お説のとおりでございます。
私も全く監督上の責任の重大さを痛感いたしておりますが、さきに国鉄総裁が言われたように、全くもう申しわけないという以外に言葉もないのでございます。 それからあとの、その責任の追及とその処置につきましては、先ほど相澤先生のお尋ねのように、早くひとつ究明をして、その責任者に対して責任をとらすということについて、せっかく新総裁と相談中でございますから、御了承願います。
ここで私は言葉で申し上げるより、監査委員長に対する監査命令の全文をここに朗読いたして答弁にかえたいと思います。もちろん、数字を示しますと同時に、監査委員長に対しましては「東海道新幹線工事は、鉄道輸送力増強施策の一環としてきわめて重要な工事であるが、その所要工事費については、過般、大幅な改訂増額を行なったにもかかわらず、最近再び工事費に不足を生ずる見込となったことは、きわめて遺憾である。よって貴委員会は、すみやかに、適確なる所要工事費額を調査し報告するとともに、かかる工事費の見込みちがいが生じた原因について精査し、あわせて新幹線に関する国鉄の組織及びその運営について検討のうえ意見を提出されたい。」、こういう趣旨の監査命令を出して、それ
ただいまの御質疑は、全く私も考えさせられる点がございまして、新総裁をきめるにあたりましても、従来は、大体国鉄関係者がなっておったのでございますが、この際、三公社五現業では、いまだかつて、実業家と申しますか、産業人を総裁にした例がないので、この際は、そういうような、今大倉委員の御質問になったような点を、いかにすればこれが抜本的な対案が出るかということにつきまして、新総裁の英知と過去の経験を生かしまして、何かいい案がありはせぬかということを考えまして、新総裁に御苦労を願ったような次第でございまして、就任後まだ一週間くらいでございますから、私は、新総裁の英知とセンスにひとつ期待をいたしまして、政府もまたいい案が出たならば、直ちにこれを実行
ただいま申しましたように、新総裁、今度は監査委員長でない、国鉄経営の最高責任者になるのですから、その見地から、いかにすることが抜本的にいいことで、それが国家のためになり、国民のためになるかということについて、新総裁の識見と、ただいま申しましたように、過去の経験によって、いい対案が出ることを期待いたし、その対案が出るならば、それを勇猛果敢に行なうということが私の考え方でございます。
日本鉄道建設公団の人事につきましては、法案そのものが衆議院すら通っておらないその最中に、さような不謹慎なことが流布されるということは、まことに遺憾千万でございます。私どもは、相澤君と全く同意見でございます。 それから今度の新総裁就任にあたりましての人事につきましては、先ほど申しましたように、早急に新総裁と相談してきめたいと思っております。さよう御了承願います。
ただいま議題となりました港湾整備促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 輸入木材に対する港湾の施設といたしましては、通常の航路、防波堤、泊地等の施設のほか、木材を整理するための水面とこれを保管するための貯木場とが必要であります。そのうち、航路、防波堤、泊地及び整理場に関する施設の整備につきましては、公共事業として実施しておりますが、貯木場の整備につきましては、特別の制度がないため、増大する輸入木材の処理に追随し得ない状況にあります。 このため、港湾区域内に無秩序に木材が放置され、港湾機能の維持の面からも、また、災害防止の観点からも無視し得ない現象が発生いたしております。 このような事態を解
その通りであります。
本日の閣議におきまして、正式に、石田礼助氏が二十日に現総裁の任期満了と相まちまして任命されることに決定いたしました。
注文はありません。
就任されると私は考えております。
あらかじめ本人の諾否を聞いておりまして、すでに内諾を得ております。
条件ということはございませんが、自分が任につく以上は、いろいろな希望を申し述べられたのは事実であります。その希望は、要するに石田氏は六年有余の間監査委員長をされ、諮問委員会の委員をされておりまして、諮問委員としての体験等を述べられまして、今後国鉄を最もいい企業体にするために自分は努力をしたい、それゆえ、その根本方針について政府においても強力に援助が願いたいということが一つ。もう一つは、自分は現在の健康状態は非常にいいが、何と申しましても七十七歳であるから、健康その他感覚においてずれるようなことがあればいつでもやめるから注意をしてもらいたい、また自分がそう感じた場合には自分から進んで辞任を申し出るということを希望されておりました。以上
いままでにおきましては、三十九条の御指摘のような超過をいたして問題を起こすような契約はしておりません。それはあなたの御指摘の通り重大問題でございますから、その点くらいは私も非常に注意をしておりますから、それはやっておりません。