昭和三十八年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 まず、予算の規模でありますが、一般会計の歳入予算総額は十四億七千四百八万二千円、歳出予算総額は他省所管分七十四億二千三百十五万七千円を含んで八百十四億七千五百七十三万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百十一億四十七百三万六円の増加で、約一六%の増加率になっております。 この増加額の内訳をみますと、行政部費では三十七億九千八百二十八万六千円、公共事業費では七十二億四千八百七十五万円の増加であります。 特別会計につきましては、まず、木船再保険特別会計の歳入歳出予定額は、二億四千四十四万九千円で、前年度に比較して約四千六百万円の増
