御趣旨ごもっともで、私ども今後の折衝で、自治大臣とも協力して、極力推進いたして御希望に沿うように努力いたしたいと思います。
御趣旨ごもっともで、私ども今後の折衝で、自治大臣とも協力して、極力推進いたして御希望に沿うように努力いたしたいと思います。
お答え申します。 新幹線が非常に重要である、東海道線の輸送が詰まっておって隘路である。これを打開するためには非常な超スピードでりっぱな鉄道をこしらえるべく努力するように私は監督しております。しかし、汚職の問題が起こりましたことは私は遺憾といたしまして、そのつど国鉄当局へ警告を発しております。私の調べたところによりますと、汚職に関する問題が土地に関して四つ、東洋電機に関する車両に関して一件、これだけありまして、そのつど警告を発して、さようなことのなからしめるよう努力を国鉄幹部へ要求いたしております。
お説の通りでございます。ゆえに事件の起こるたびに警告を発しておるのでございますが、何と申しましてもなかなか多数の人間でございますから、中に不心得な者も出るのは、私としてはなかなか防ぎ切れない、かように思って非常に残念に思っております。
具体的に陸運なら陸運、海運なら海運その他に、何カ所に何人関係しておるかということは、調査を命じておりますが、なかなか調査が行き届かないという点は御了承願いたいと思います。
遺憾の点があるのを見つかり次第適当に処理してきておるつもりでございます。
私は、今おっしゃったようなふうには考えておりません。私は私の考えで、経企庁とは合議すべきことは合議し、運輸省の意見を通すべきところは通してやっております。
こまかい問題でございますから事務当局をして答えさせます。
お答えいたします。 御指摘のようなことは、実際さきに大蔵大臣から言われたように、道路計画が整備しない限り行なわれないことなんですから、道路計画と相待ちまして改善すべきは改善し、そのようにできたところはそれでいくというように私は考えております。私も制限令のこまかい内容をよく存じませんから、私の考えだけを申しておきます。
お答えいたします。 高橋委員のおっしゃいましたように、戦後処理といたしましては、国家のため一番大事な命をささげた者に対する救済方策等を、最も早く最善にやらなければならぬというので、御承知のように、遺族に対する給付等をやったのであります。それから法律で、旧軍人、軍族並びに戦傷病者に対する援護の一方策といたしまして、これらの人に対しましての国有鉄道及び連絡船の乗車船につきまして、その運賃を無賃といたしたのであります。これは国家財政が非常に苦しい中から特にこういうことをやらしたのでありますが、それを仰せのように、その家族の方であるとか、兄弟の方であるとかの困っている人にまで広げるということは、鉄道の方へも再三そういうようにしたらどうか
私、第三次池田内閣の運輸大臣を拝命いたしました綾部でございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 昭和三十五年度の運輸省における決算の大要について御説明申し上げます。 まず、各会計の支出済歳出額の総額を申し上げますと、一般会計は、四百五十四億一千四百七万二千円、木船再保険特別会計は一億四千三百四十五万五千円、自動車損害賠償責任再保険特別会計は三十二億四千四百七十八万一千円、特定港湾施設工事特別会計は八十四億四千三百二万九千円であります。 以下、重要施策について順次御説明申し上げます。 まず、輸送力の整備増強施策でありますが、 第一に、特定港湾施設等の整備をはかるため、特定港湾施設工事特別会計において八十四
小柳委員の御指摘のとおり、たいへん重要な線路でございますから、できる限り迅速に施行するように国鉄へ指示いたします。
事務当局に実情を説明させます。
国鉄当局者に説明させます。
国鉄の新幹線その他国鉄に対する問題につきましては、常に私は綱紀を粛正しまして、そうして予算のとおり——もうずいぶん予算は超過しましたが——考えといたしましては予算のとおり、予算の予定のとおり改定いたしまして、もって東海道幹線の輸送力の増強に寄与すべく国鉄に対して監督をいたしておるつもりでございます。何分にも大きな組織でございまして、諸君の意に満たない点も多々あるかと思いますが、私は鋭意、国鉄当局に向いまして、事故防止をし、安全運転をして、公正適切なる賃金で、そして国民が国鉄というものの信頼を増すように努力いたしておるつもりでございます。
御承知のように新幹線は、始めたときには、大体二千億円前後で、オリンピックに間に合わすように計画して参ったのでありますが、だんだん、さきも午前中、皆さんから御質問のあったように、用地費がまず非常にふえました。それから労銀が非常に高くなりました。資材その他の面において、国民の所得倍増計画に伴いまして、諸資材が非常に高くなり、ことに労銀が非常に高くなりましたので、やむを得ず予算の超過を認めざるを得ないようになりまして、新たに新五ヵ年計画を立てまして、そうしてその予算が増加した点については、厳重なる監督を付して、局長以下監督の責任にある者に、しばしば国鉄に対して、予算どおりに施工して、予定の期日どおり、いわゆる東海道新幹線の完成するように努
私は、十河総裁がいかなる言明をいたしましたか、速記録を読んでつまびらかにいたしておりませんから、それについて十河総裁に対する責任をどうこうと言うことは、今差し控えたいと思います。相澤委員の言うように、国鉄総裁が、さようなることを言うて、そしてこれが改定予算でできんというようなことになりますならば、おそらくは十河総裁は、責任をとるものと私は思っております。そういうことのないように、私は今後指導して、そして何と言ってもオリンピック以前、すなわち予定の期日に改定予算によって、そうして完成することに努力いたしたいと、かように考えて、それぞれ担当の者に指示して、厳重に監督していきたいと考えております。
国鉄で車両を外国メーカーから買うというような話も私は若干聞かぬではありません。御承知のように、国鉄新幹線につきましては外債も入れているので、そういうような声が起こるのはもっともと思いますが、そういうことのないように国鉄を指導して、国内産業がもう世界水準に行っておるのですから、もう造船といい、その他人絹といい、国際水準以上行っておるものがあるのですから、私はさようなことを期待し、またさようせしめないように努力いたすつもりでございます。
ちょっと御質問の趣旨がよくわからないのですが、用地問題について、どういうことについて私に所信を聞かれるのか、ちょっと今わかりかねるのですが。
もちろん私は常に十河総裁に対して綱紀の粛正、すなわち汚職等のなからしむるように努力をいたして、しばしば警告をいたしております。午前中質問されたような問題は、目下検察当局において調べ中でございますから、その結果を待たなければ、国鉄は関係したが、国鉄社員にさような関係者が出たか出ないかを見なければ……。したがって十河総裁に対する態度は変わってくると思います。十河総裁はしばしばさようなことのないように努力をいたしていると言うておりますからして、努力してもこんなことが出るようなことがあったのでは、総裁の努力が足らぬのではないかということについて、強く私は警告もいたし、場合によっては総裁の責任も追及いたしたいと、かように考えております。
ちょっと、兵器という意味がよくわかりませんから、事務当局からひとつ……。