そういうことがあるということを聞かぬでもありませんが、御承知のように、荷役のなには非常に旧式な、横浜港なら横浜港に一つのボスがあって、それの了解を得なければ、たとえなにを持っている船といえども動かせないような状態があるやに聞いておって、非常に遺憾に存じているのです。それは何とかいたしたいと思って、ちょうど、幾ら法律をこしらえてもどろぼうが絶えないのと同じように、なかなか理想的には参りかねますが、今後さらにさらにひとつ努力して、さようなことのないようにいたしたいと考えております。
そういうことがあるということを聞かぬでもありませんが、御承知のように、荷役のなには非常に旧式な、横浜港なら横浜港に一つのボスがあって、それの了解を得なければ、たとえなにを持っている船といえども動かせないような状態があるやに聞いておって、非常に遺憾に存じているのです。それは何とかいたしたいと思って、ちょうど、幾ら法律をこしらえてもどろぼうが絶えないのと同じように、なかなか理想的には参りかねますが、今後さらにさらにひとつ努力して、さようなことのないようにいたしたいと考えております。
もちろん仰せられるまでもなく、たびたびそういうことをやっておるのですが、なかなかそれがうまくいかないのです。それで、今後とも十分注意いたします。
今ちょっと予算を調べております、多分入っていると思いますが……。
航空局長がさっき御答弁申しましたように、何と申しましても、これはようやくここ二、三年の間に起こって参ったものでございまして、機材も、それから操縦士も非常な払底でございまして、なかなか、これがまた一たん事故を起こしますというとたいへんなことになるから慎重にやりまして、そういうことのないようにして、しかも、便利をはかれるようなふうに指導して参りたいと思いまして、これから非常に航空局としてはそれに力を入れて参りたいと思っておるところで御了承願いたい。
お説のとおりでございまして、航空審議会の答申もさようなふうになっておりまして、全日空、日航を除く既設六社を強化していくような方針にいたしまして、なるべくあぶなげのあるようなものは、よく確かめない限り、今後は免許もいたさなければ、運航を許すということはいたさぬつもりで、まず、その既存六社を強化して、そうしてローカル線に力を入れさすということに専念いたしたいと考えております。
さようでございます。仰せのとおりその方針で参りたいと思っております。
まず私、きょう閣議で時間が今までかかっておくれたことをおわび申します。 今の安藤委員の御質疑はもっともでございまして、さっき局長が言ったように、すぐその処置をとりました。一昨日進徳丸の進水式にたまたま内山知事に合いましたから、強く厳談をいたしまして、今安藤委員の申されたことが未然に防げるだけの人力と金力の尽くせる限りのことをやってくれなければ、これは大へんな問題になるぞということを、私は知事に直接——前には電話でやったのですが、直接会って申し上げましたところが、安藤委員が非常に心配されて、地元のためにいろいろ注意されておるし、小田急に対しても注意しておって、その地方の出身の議員として自分は非常に安藤議員に感謝しておるというような
本件につきましては、去る三十七年八月三十日付で、調達庁長官に次官からきびしく要望と申しますか、施設の改善その他につきまして通達を出しております。さらに、今安藤委員のおっしゃるように、昭和二十八年以降に九件飛行機事故がございまして、そしてしばしば被害があることはもうよくわかっておりまして、おっしゃる通り、満員の旅客が乗っておったような場合だったら、大へんなことになるものですから、これにつきましては、一番いいのは、今おっしゃったように隧道にするのがいいのですが、それには一億一千万円ぐらいかかるやに聞いております。それですから、それを調達庁としては要求するようにして、そういうことのなからしめるよう努力するように、調達庁に向かってさらに注意
井岡委員の御質問の通り、私も、実はこの間現地を見まして、その必要性を痛感しておる一人でございますから、なるべく御希望に沿うよう努力いたしますが、委員各位においても御協力をお願いいたしたいと思います。 —————————————
久保委員のお尋ね、御趣旨ごもっともと思います。私どもも、政府の財政の許す限りは、政府がまず私鉄の改善に努力するようにやりまして、しかる後、それでもまだ足りぬという場合に値上げその他の私鉄側の方法にやるべきがいいのでありますが、御承知のように、財政の現状は、ことに国鉄の新幹線が完成するまでは、なかなか財政的に困難でございますから、国鉄がすでに一昨年値上げした以上、私鉄もそれに付随して、自分の資金で交通の緩和、安全その他についてするのは、私は経営者としてやむを得ざるものと考えて、その上げた使途をやかましく言うて、交通の安全と確保に努めるように指導していきたい、かように考えております。
私どもは、運賃値上げの先行として、ただいまおっしゃったように租税面、財政面、すなわち低利な公共投資をせしめるとか、あるいは固定資産税を国鉄並みにするというようなことをあわせ行なっても、まだどうしてもやっていけないという観点に立って、やむを得ず——申すまでもなく公共企業は、能率よく安全にやって、それを利用する者が対価を払うというのが、公共企業経営の方針ですから、そういうものに従って私どもはやっていくつもりでございまして、先行すべきものについては財政の許す限り要望をいたしておるのですが、悲しいかな、その要望をなかなか聞いてもらえないのです。財政の現状がそこまでいっていないのです。そういうことを御了承願いたいと思います。
さっき申しましたように、そういうことをやりつつやって、しかも、私鉄の交通の現状は、ただいまの交通緩和に役立つだけの資金を得る方法が他にないという見解に立って、これをやっておるわけであります。
それと並行してやるつもりです。
そういうことには、私の考えではなりません。今まででもそういうことをやってきたのです。
御承知のように、私鉄大手十四社が値上げの申請をしたのは、昨年の八月十五日です。それ以来、財政の面あるいは租税の面その他のことについて、いやしくも交通緩和に役立つ施設につきましては、いろいろ検討いたしました結果、公益事業の能率をよくして、適当な運輸をする者に対して適当な対価を払うというのが原則ですから、その原則に従うようにするために値上げをすべきであるという結論に達してやっておるわけであります。
ただいま内海委員の申された通りに私どもも認識いたしまして、何とかしなければ、せっかく世界に優秀な技術を持っておる造船業界が、またこれに関連する付帯業界が、非常な危機に瀕しておるということを痛感いたしまして、何とかしてなるべく早く計画造船の少なくとも二十五万トンだけは年内にきめたいと、今せっかく各方面と折衝いたしております。そうして私どもとしても、どうしてもやりたいと考えております。
さっき海運局長から答えましたように、何と申しましても金融業者の協力を得なければできぬことでございますから、金融業者と折衝をしているという段階以外に、ここで明確にお答えする材料を持ちません。
ただいまのお説ごもっともで、その通り考えまして、私は、鉄鋼大手筋と今折衝いたしております。そのことだけ申し上げます。
それはやはり非常に公安関係が多うございまして、今公安委員長その他と協議いたしまして、そうして善処いたしたいと思っておりますが、これ以上は、やはりバスもなかなか困難でないか。それでわれわれといたしましては、ある一定の地域についてバス・ターミナルをこしらえるべく来年度の予算を要求しております。そういうようなことで、とにかく大倉さんのおっしゃるように、バスが連続して道を通って、おわかりでしょうが、バスがおるために、普通の一般の車が阻害されているという事実はたくさん見られますから、何としてもバス・ターミナルをこしらえて、そして一定の遠距離から来るのは、そこへ一たんプールしてなにしなければいかぬような状態に、すでになっておるのじゃないかという
必ずしも逆になっておるとは考えません。しかし、そういう場合もあり得るということもひとつごらんになっていただきたいと思います。