一種の見解は持っております。
一種の見解は持っております。
まだ固まっておりませんから、ここで発表することを差し控えたいと思います。
私は、ただいま申しました通り、そういう方針が、日本航空界全体のために、そうしてまた、激しい国際競争場裏に日本が打ち勝つために、まずそういうことから一つ順次やっていきたい。ですが、それじゃしからば具体策はどういうようにやるかということは、ただいま申し上げられない、かように申しておるわけであります。
肥田さんの意見はよく私聞きまして、どうすればいいかということは、過当競争に陥らざるようにすることに努力するという、その目標を示したのでありまして、それに従って推進していきたい、かように考えております。合併とかそういうことについての段階ではまだないと思っております。
私がただいま申しました答え通りで御了解願えるものと思っております。
個人タクシーにつきましては、世上いろいろな問題があるやに聞いておるので、私といたしましては、慎重に考慮の上、決したいと思います。 次の問題は、交通規制でございますが、大都市の自動車の交通問題は、最近非常な問題になっておることは、御承知のとおりでございます。そこで、まず緊急対策としては、すでに実施しています車種別の交通規制の実施徹底をはかるほか、路上の駐車を禁止し、またこれを促進する自動車の車庫の保有の義務の励行をはかりたいと考えております。その他路外駐車場、ターミナル整備をもはかる必要があります。また、路線トラック、バス事業につきましては、都市内に出入りする時間の調整と、それから迂回等、路線変更等につき行政指導を強化して参りたい
相澤委員のお説ごもっともで、私は、就任に際しまして、そのあいさつの中に、自分が全責任を持つから、巧遅より拙速を尊んで、正しいと思うことは、大衆の便宜になるように、巧遅より拙速で、正義感に訴えて正しくやれということを指示しております。その趣旨に立って私は今後やっていくものと確信しております。
御説のとおりに私も考えておりますから、御趣旨に沿うようひとつ善処いたしたいと考えております。
結論的にはまだきめておりませんが、私の聞いている範囲においては、七つ申請があるように聞いております。これをいろいろな資本力であるとか、従来の経験の深さであるとか、そういうようなことを勘案して、私もなるべくすみやかに認可したいという考えを持っております。それで目下慎重に検討いたしていると思います。
私は現在は麻痺していないと思っておりますが、過去においてさような実例っあがたやに聞いておるのです。これは的確ではありませんよ、あなたがそうおっしゃるから。現在は国鉄の機構は麻痺しておらないと思います。監査委員長とその点は遺憾ながら所見を異にしますが、麻痺していないからこそ運転ができるというのは、中村さんのおっしゃるとおりです。私は、それをさらにさらによくすべく、監査委員長の報告も尊重し、善処いたしたいと思います。
お答えいたします。 私鉄運賃につきましては、ただいま経済企画庁長官が申しましたように、各種の措置をとって、しかも、今日、六大都市その他都市の交通が非常に何と申しますか、困難をいたしておる。この状態をいかにして解決するかという問題と関連いたしまして、解決いたしたいと考えております。
それはさきに経済企画庁長官申されたように、また、総理大臣も衆議院において答えたように、諸般の事情を勘案して、そして物価値上がりムードを起こさないような方法で研究いたしております。結論が出次第に、いずれかにきまることであります。
お答え申します。 政府としましては、モスクワ——東京間の直通以外のことは考えておりません。これは影響するところ非常に大きくございますので、その相互乗り入れ以外には考えておりません。ハバロフスク——新潟、ハバロフスク——北海道等のことは考えておりません。
やる意思はございません。
私どもは、この海運界の不況を克服する一つの手段として、しかも船舶の就航に危険がないと考えて、この合理化を促進する意味において、この法案を提出した次第であります。
これのみをもって企業強化ができるとは考えておりません。これも一つの方法であると考えております。一手段であると考えております。
さきにも申しましたように、ただこれは通信士を減らすというだけが目的ではありません。漸次こういういろいろな施策を講じまして、海運の強化をはかりたい、こういうことでございまして、これは一つの手段にすぎないと考えております。
ただいまの御質問は、一新聞に何か出ておったようでありますけれども、気象庁は、戦前は、御承知のように文部省の管轄であったのであります。それが戦時中運輸通信省の所管に移りまして、その後運輸省所管となって現在に至っておるのでありまして、気象庁は、運輸省所管のもとに、別段の支障なくその機能を果たしておると私は確信いたしております。そういう次第でございますから、来年度は思い切った予算の要求を実はいたしております。今後大蔵省との折衝の結果いかになるか、これは予断を許しませんが、私としては、あなたのお説と同じように、気象庁をよその役所と一緒にするというような意思は毛頭ないのみならず、これを拡大強化することに全力を尽くしたいと思います。 なお、
この場合と今おっしゃる陸上の運輸の場合も違うと思います。私は、陸上の場合にはまださような考えは持っておりません。
さような考えは持っておりません。