私は、国鉄総裁がただいま言明されたことを信頼して考慮中でございます。
私は、国鉄総裁がただいま言明されたことを信頼して考慮中でございます。
今、国鉄総裁が申された通り、もしそういうことありとせば遺憾なことであります。さようなことは私はないと確信します。
私もさようなことは考えません。
どういう意見か私それを読んでおりませんが、ただいま直ちにこれを廃止するとかいう考えはありません。と申しますのは、構内、列車内その他至るところに被害の状態がかなりあるので、今直ちにこれを廃止するという意見は持っておりません。
私はあなたの質問を、廃止すると考えたからそういう答弁をしたのですが、列車内の犯罪の状況その他によって考えるべきもので、縮減するような列車の状態になることを期待いたしております。
全くその点につきましては、春日委員のおっしゃる通り、日本海運をいかにして増強すべきかということにつきましては、春日委員のお説の通り私どもも考えております。
この法案を提出いたしましたときには、とにかくこの法案で一応大部分の会社は救われるのじゃないか、かように考えて、この法案をもってまず一歩前進をさして、しかる後に根本策についてあらためて検討いしてたみたい、かように考えております。
大多数とは申さないです。大体三十四、五社救われると思います。
五十八社だと思います。
私はそう考えておりません。先ほど大蔵大臣が述べられたように、必ず返還されるべきものと考えております。
それはその通りであります。
お答えいたします。 上げるか上げないかは、さきに総理も申しましたように、目下経済企画庁並びに大蔵省と各方面の利害得失を照合して研究中でございます。その結果は私に報告せしめるという話でございますから、その結果の報告を待って私は断を下したいと思っております。
地方鉄道における築堤につきましては、その建設当時はその地元と協定をいたしまして、さようなことのなからしむるよう常にいたしてあるのであります。ところが、未曾有の豪雨その他のためにお説のようなことがあったことも報告を受けております。本年じゅうに、いわゆる排水渠といいますか、排水管を大きくすることについて考えております。そうして同時に、本年じゅうに着手に決定いたしておるのが、肥前浜と肥前七浦間の一カ所、肥前飯田と多良間の一カ所、この二カ所は、今実施をいたすことに決定いたしまして、設計その他諸般の準備をいたさせております。それからそのほかの二カ所は、これもまた準備中でございます。その他の詳細については、専門家の吾孫子副総裁がおりますから、副
私は、今回運輸大臣を拝命いたしました。非常に野放図な男でございまして、はたしてこの大任を遂行し得るやいなや、心中ひそかに危ぶんでおる次第でございます。しかし、任につきました以上は、私は、皆様方の御協力を得て、渾身の勇気を振ってその責務を果たしたいと思う次第でございます。どうぞ何分ともよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。 簡単でございますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)
私、ただいま法務大臣が申されたように、法の処置がつきましたる上に、海事思想の普及に非常に役立つものものと思いまして、堀江君の壮挙に対しては、個人といたしましては満腔の敬意を払うが、しかし、ただいま申しましたように、罪になるとかならぬとかいうことがきまらぬ先に表彰するということは、それは私は申しかねます。どうぞ御了承願いたいと思います。
この種の問題は、世論その他の状況によりまして、私は善処いたしたいと思います。
お答え申します。 海運の重要であることは、総理の所信演説の中にも明記してありますし、また、ただいま大蔵大臣もさようなる言明をされましたような次第で、私といたしましても、その重要性にかんがみ、何とかいたしたいと考えておりまして、現に海運企業の整備に関する臨時措置法というのを衆議院に提出いたしまして、これが今継続審議中でございます。この法案は、海運造船合理化審議会その他諸方面の意見をしんしゃくいたしまして、これで多大の効果をあげ得るものと私は確信いたしております。もしそれでできない場合には、さらに皆様方の御協力を得まして、対策を考えたいと存じております。(拍手)
ただいま御紹介にあずかりました綾部であります。このたび運輸大臣を拝命いたしまして、運輸行政を担当することになりました。運輸省に参りましてからいまだ二週間足らずでございまして、陸海空にわたる運輸行政には、現在各方面に重大な問題をかかえておりますことを痛感いたした次第でございます。私は、運輸行政につきましては、まことにふなれでございます。皆様方の深い御同情と御支援、御指導によりまして、これからの重要な問題の解決に当たりたいと念願いたす次第でございます。 この機会に、当面しておりまする運輸行政の重要な事項につきまして私の考えていることを簡単に申し述べて、皆様方の御協力を仰ぎたいと存じます。 まず、わが国経済の安定成長のかぎである国
私は、さっき申しましたように、まだ就任いたしまして二週間くらいでございまして、実際を把握することがなかなか困難でございまして、責任は私が全部持ちますが、鉄監局長にその間の事情を説明さしていただきたいと思います。
私は、根本的な考えについては、相澤君と変わったことはありません。ややともすれば、この事故の原因、これに対する施策等を究明することがおくれて、ただ責任問題ということのみに世論が向くことは、私は遺憾に思っております。私は私なりに考えておるのですが、事のいかんにかかわらず、国民に迷惑をかけたということに対しましては、私は衷心から、国民の代表である皆様方に、この機会を利用して重ねておわびを申す考えでございます。その他の事故の具体的の方途につきましては、ただいま申し上げたように、鉄監局長をして説明いたさせたいと思いますので、御了承願いたいと思います。