最近に船舶局長がその会議に出席いたして帰ってまいっておりますから、その真相をひとつ御報告申し上げて御了解を得たいと思います。いいかげんな答弁じゃありませんから。
最近に船舶局長がその会議に出席いたして帰ってまいっておりますから、その真相をひとつ御報告申し上げて御了解を得たいと思います。いいかげんな答弁じゃありませんから。
海運収支の赤字の対象である燃料費その他水先施設の使用料あるいはとん税あるいは荷役等につきましてそれぞれ検討いたしまして、上げ得るものは上げ、また、順次さらに上げていくような考えでやっておりますが、現状においてはすこぶる少額の節約にしかならぬということをはなはだ遺憾に考えます。 詳細の数字は海運局次長から説明いたします。
私はあなたのおっしゃるようには見ておりません。海運界は一生懸命で、復興再建と申しますか、国力の増進と申しますか、懸命に努力をいたしておると考えておりまして、あなたのおっしゃるように、投げておるとか、そういうようなことは考えません。それから、日本海運のあり方につきまして、私はあなたのおっしゃるようには考えません。日本海運は、政府が一生懸命でやっておる方策によりまして、今後五年以内には必ずや現状よりはよくなるということを確信いたしております。
私は造船疑獄時代の当事者が何ぴとであるかつまびらかにいたしておりません。また、知ろうともいたしません。しかし、そんなことにおびえておったのではどうにもならぬから、私は非常に強く要請してまいっておるのでございまして、いまどういう人が残ってどういう人がおるかということ、そしてまたその人が造船疑獄に関係があったかなかったかというようなことは存じておりません。また、そんなことは問題でないと私は思っております。
さきに両院を通過いたしました海運再建整備法あるいは利子補給法によってそのあらしを防止し得ることができると事業者も考えておるし、私もさように考えて、さらにそれを強化して海運の力をつけるように努力いたしたいと思います。
病気をなおすのには、とんぷくもあれば栄養をつけてなおすこともあります。私どもは、とんぷくをやるよりも栄養をつけて海運界それ自体を強健にすることがより一そう必要であると考えてやっております。
大体個人タクシーは、非常な好評を博しておりまして、私の知る限りは、ほとんど事故がないように心得ておりますが、そのお尋ねの点は業務部長からお答えいたさせます。自動車局長が衆議院の委員会へ行っておりますから、業務部長から御報告いたさせます。
お説のとおり、私もよかったと考えております。
あなたのお説と全く同じでございます。
個人タクシーが非常に好評を博しておる——私どもの感じておる第一点は、非常に年齢が普通のタクシーの運転手に比較しまして年をとっておるということで、したがっていろいろな物事に対する判断が誤らなかったということが一つ。それから、何と申しましても、自分の車を自分で運転するのでありますからして、そこで注意力においても、やはり個人タクシーの場合のほうが注意力をよけいしておるというように感じておりまして、この個人タクシー免許の条件を非常に厳格に考えた結果がそういう結論になったと考えまして、いい運転手で心身ともにりっぱな人にはなるべくさっき申しましたように許す方針でその後ずっとやっております。
その点、事務当局から説明いたさせます。
もちろん重要な点でございまして、詳細な的確な数字をただいま申し上げられないということでございます。個人タクシーにつきましては、全く実態を把握することがなかなか困難のように考えております。
各国の実情その他を考えまして、許可制は日本の現在の交通行政としては不適当であると考えております。
御承知のように、数年前まではたしか許可制にしておったのです。そうしたところが、いろいろな不都合な事情が起こりまして、とうてい許可制にしてほうっておいたのでは自動車行政の円満なる行政が行なわれないということが根本観念でございまして、それに各国の状態等を勘案いたしまして、ただいま私の申し上げましたような結論に達した。最初は許可制が不適当であるからというので業者その他諸種の事情を勘案して免許制にしたような次第であります。
今日非常に行なわれております、何と申しますか、乗車拒否の問題でありますとか、あるいは不当な料金の要求であるとか等々のことがございまして、結局許可制を改ためて免許制にしたと了承いたしております。
取り締まりの上から言いまして許可制にするよりも免許制にしておいたほうがよりよいという取り締まり当局の考えも入れまして、ただいま私が申しましたように免許制を許可制にするということは不適当であると、かように考えてやったわけであります。
お説のとおりでございまして、私どもは厳重に監督するつもりでございます。
微力でありますが、御趣旨に従って努力いたします。
お説のとおりでございます。
そのとおりでございます。