こういう点はどうなんでしょうか。先ほどおっしゃった、いうところの回漕業、これはさほど公共性はないということですが、事実そういうふうにお考えなんですか。 それからもう一つは、私らもあまりこの点はわからないのですが、ほんとうにわかってないからお聞きしますが、われわれも常識的には、従来あったいわゆる回漕業者、こういう業種というものはだんだん陸上に切りかえられていく、いわゆるスピードと軽便という点でトラックに切りかえられていく、こういう点が非常に多いのじゃないかということを考えておったんです。ところが、これは若干認識不足でした。そうではなしに、回漕業者というものはどんどんふえるんだ、乱立するんだ、こういう声も聞くわけです。そうすると、一
