それはいろいろな関係から必ずしも多くなるということ、減るということが定着するものじゃないと思うのですよ。レールが長尺レールの質もよくなってくる、こういうことが自然的によくなるのであって、これはだれの力でもない、科学の力だけなんですからね。しかし、そういうものでも、従来の形から見ると、減ったというふうにはならぬということを私は言っているわけです。あなたの方でそういうふうに何もかもちゃんとやられているというふうな答弁がありますけれども、これはやはり施設関係の作業の所属の中に入っておる——たとえば国鉄が持っておる土地なんかでも、これは実際に私らはこういうことを聞いています。なかなか国鉄の所有地というものの確認がされない。それからその確認を
