もう一度お伺いしますが、この全体の業者数というのはどの数字で見たらいいんですか。この九百十八というものが、大体いうところの路線トラック、それから地域にあるところの小運送、こういうものを含めた運送業者というものは九百十八、これは三十八年度ですが、そういう数字ですか。
もう一度お伺いしますが、この全体の業者数というのはどの数字で見たらいいんですか。この九百十八というものが、大体いうところの路線トラック、それから地域にあるところの小運送、こういうものを含めた運送業者というものは九百十八、これは三十八年度ですが、そういう数字ですか。
十八ページの地場トラックというのが、これは区域と小型とのトータルですね。
それから自家用のトラックといいますか、これはどのくらいな数字を示していますか。——いや、数字のことですから、いま数字がわからなければ次の質問に入りたいと思いますが、私がそういう数字をお聞きしたのは、運輸白書によると、トラックのいわゆる稼働状態と申しますか、これでいわゆる営業用のトラックが二十二万七千五百九十五台で、走行キロが七十二億九千万キロ、こういうふうになっているのです。それから自家用の数が百九十万三千四十六台で、走行キロは二百五十二億八千三百万キロ、こういうふうになって、いわゆる自家用のトラックが圧倒的に多いということなんで、それでいま自家用のトラックの台数が一体どういうふうな数字になっておるのか、ちょっとお伺いしたわけです。
それでは、そういうふうにしていただきます。 そこで、私がいまお伺いした数字から必要なことは、貨物自動車の業態というものを実は知りたいのです。この表にもありますように、大体いまいわゆる区域あるいは小型トラック、あるいは路線トラック、こういうふうに分かれておりますが、これをわれわれが知っている範囲で分類をしてみると、いわゆる長距離トラック、それから地域の小運送、いわゆる区域、小型というものになろうと思うのです。 それから生産会社に専属をしたところの運送をやっておるもの、こういうものと、それからさらに自家用の名で半営業といいますか、自家運送をやりながら半営業行為をやっておるというようなものも、これはちょうど白タク類似のようなものが
状態は把握しにくいということはよくわかりますが、地場トラック、一万八千七百余というこの業者ですね、この業者の実態というものはそんなにつかみにくいものですか、どうなんですか。
そうしたら先ほどの私が運輸白書で見た数字ですね、自家用車が百九十万余りあって、そしてその走行キロが二百五十二億八千三百万キロ、これは貨物の関係はいいんですが、そういう数字というものはどういうふうにして集計されたのですか。
そこで次にお伺いしたいことは、最近におけるところのトラックの輸送の動向といいますか、業界の状態というものはどういうふうなんですか。というのは、この問題は自動車ターミナルというものの設備の内容というものに大きく関係してくるので、いろいろの資料をちょいと上つらだけですが見てみると、たとえば運輸白書では自動車数の増車量というものはここ数年間はまだいまの状態にさらに上回った状態でふえていくだろう、こういうふうにも書かれております。ところが別なものを読んでみると、トラック輸送の状態がいわゆるもう鈍化した状態に入ってきた。たとえば年末の状態を見てもきわめて微々たる増加にしかなっておらぬ、こういうふうなことが書かれておるのですが、こういう関係はど
その昭和三十年ごろの比較じゃなしに、最近の一、二年間という中から、その実態というものについてはどういうふうにお考えになっておるか、こういうことを聞いたのです。
そうするとこの片一方でいっているようないわゆる鈍化の状態というものと、それから先ほども田邉委員がお聞きになっておったように、トラックターミナルの施設というものはどういうものを基準にしておやりになるのですか。
あなたのほうからいただいておるこの資料にいまおっしゃったことが書いてあるから、これはよくわかっているのですが、私は、先ほどから少し聞いておるように、あなたのほうの運輸当局で計画をしておられるところの昭和五十年度におけるところの東京の集荷といいますか、貨物の輸送の数量、こういうものについて、計算ではそういうふうに出ておるんですが、先ほどから私が言っておるように、この貨物輸送の状態はことしは著しく鈍化しておるというようなことを書いているものですから、それで、その関係は信用するに当たらないものなのかどうか、こういう懸念があるから聞いておるのです。ですから、計画でそういうふうになっておるなら、それはそれでいいといたしますが、そこで、結局そう
なるほど、おっしゃるように、いわゆる路線トラック、いわゆる大資本の系列にあるものは、そういう自力でもっていろいろと近代化する、あるいは合理化するということができると思うのですが、いわゆる地場トラック、零細小運送というものはなかなかそうはいかぬと思うのです。現在一万八千からある上に、そういうものがいろいろな形で今後問題を起こしてくるだろうと思うのです。 そこで、これは若干問題点をはずれますが、しかし、関係がないわけではないのでちょっとお伺いしておきたいのですが、先般臨時行政調査会から、自動車運送の事業の免許については地方へ権限を移したらどうだろうか、こういう答申がございましたね。これについてはいろいろと反対の陳情が来ているようなの
さらにこの問題で一、二点お伺いいたしておきたいのですが、先ほどもちょっと触れたように、自家用トラックで営業行為をやっているという事実はやはりあるのですが、これはやはり手が回らないということでそのまま放置をされますか。何か新しい規制方法というか、そういうものをお考えになっていますか。
それからもう一つ、こういう点については、私はどうしても規制する必要があるんじゃないかと思うところがあるのですが、それは御承知のように、トラック運送というものは、いわゆる地場トラックですね。地場トラックというのは、事業所というのが実際になかなか複雑です。ちゃんとした事業所を持っておるものもあるけれども、実際はそうじゃなしに、自分の家をちょっとつくり変えてそしてそこを事業所にしておる、こういうのがあります。ですから自動車を入れるいわゆる車庫も一体どこにあるのか判然としないようなものもあるのです。そういうものは大体自分の家を若干改造したところの事業所、その事業所の周囲に車をとめる、こういうことをやっています。結局、その結果、狭い道路で何台
若干局長の認識が違うのですが、そこを中心にして需要があるというのではなしに、思うような事業所が得られないから、自分の家を改造して事業所にしたりして、車庫と別なところで事業をやっている、こういうのが私は大部分ではないかと思うのです。ですからそのものについての不満がくるわけです。そのことを私は言っているわけなんです。ですから、実際に工場地域とか、いわゆる中小工場がたくさんあるような地域などにおけるところのものについては、これはある程度そういう局長のおっしゃったようなこともそのとおりだと思うのです。ところが実際にはそうじゃなしに、たとえば私は九段の宿舎に帰りますが、九段の宿舎に帰るあの道路のすぐそばに、あれはおそらく地場トラックではなしに
ちょっと話が食い違いますが、私の話がわかりにくいかもわかりませんが、私が言っておるのは、はっきり車庫があっておるのにもかかわらず、自分の家を事業所にして、そうしてそこを拠点にするものですから、したがってそこへみんな車を持ってきて、そして時間待ちをしておる、こういうことなんです。昼食をするときも、それから朝晩も、みなそこが駐車場になってしまう。こういうことを言っておるわけなんです。ですから、荷物を取りに行くときには、それぞれの工場へ行く、そうしてそれが済んでしまうとその車を今度事業所へ持ってくる。そして晩に、いよいよしまうときでないと車庫へ持っていかない。こういう形をとっておるから、したがって事業所というものと車庫というものとの関係を
そういう現在の自動車ターミナルはどういう事業方式をとっているか、いわゆる事業の実態といいますか、それをお伺いしたわけです。おっしゃるように、大体路線トラックを持っておる大資本のトラック会社は自分でいろいろ施設を持っています。そこまで行けば車は次の者が乗っていって、そうして運転手は今度帰りのコースを乗っていく、所定の休養もそこでとる、まことに合理的にやっているわけです。ところが、これはいわゆる大規模のトラック会社といいますか、そういうものに限られておる。それぞれの企業内の運営ということでやっておるのですが、実際に企業としてやっておるトラックターミナルというものが、既存のものはどういう事業方式をとっておるか、こういうことをお聞きしたわけ
この法案の説明の中で、このターミナル事業というものは非常に採算性が低いんだ、こういうふうにいわれておるのです。現在既存のものが事業としてやはり同じように非採算性なものなのか。それとも実際に事業として成り立っておるのか、こういうことをお聞きしたわけです。
そうすると、ターミナル事業というものは、やはり何か特殊な施設でも持たない限り、これはもう採算性はないということですか。
そういうことで、結局わからないからお伺いするのですが、実際今度おつくりになるターミナル会社については、先ほど田邉委員からやはりお伺いになっておりましたが、いわゆる事業計画というものですね、どうもわれわれはなかなか想像がつかないのです。いわゆる非採算性なもので、そしてしかもそれに採算性を持たせなければならない、こういうことになると思うので、実際にどういうような施設を持っておやりになるのか。たとえば大きい地域では十万坪からの地域にそうしたターミナル施設というものをつくる、こういうことになってまいりますと、これも先ほどの質疑を聞いておりますと青果市場は東京都でつくるけれども、魚市場はそこまで話が進んでおらない、こういうこともおっしゃってお
この板橋の平面図ですね。これは、当然危険物も入ってくると思うのですがね。そういうものはこの中ではどういうふうに隔離するというのですか。集貨、配達というようなことをやられるのですが、これではそういうものについては何もありませんね、このホームがあるだけで。