災害そのものの陰に隠れて、救済できるべき性質のものがそのまま放置されるということのないように、積極的な救援対策というものを講じていただかなければならぬと思います。 それからもう一つ、こういうことについては、要するに災害時の補助対策というものは確かに言われたように明確でありませんが、この災害によって実際にバスなんかが雪の中に埋もれてしまって、そして春の雪解けを待たなければ動かすことができないという状態があると思います。いわゆる車両の破損だとか軌条の施設の損害だとか、こういうものが非常にたくさん出てくると思いますが、これなども、やはり雪害については災害復旧の対象にならないということでこのまま見過しにされますか。それとも、こういう問題
