バーゼル2、もう今はバーゼル3でございますが、当然、日本から日本銀行総裁と日ごろは金融庁長官がG7、G20に行っておりますが、実は、国際的にこのことは発表してもらったら困るというようなことは非常に多くございまして、そういった意味で、やはり当然、金融機関でございますから、行政機関が知り得た情報も国民には言えないということが、マーケットへの影響がございますので、この場では詳細な数字を申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思っております。 それが、大体、世界の金融界の、行政権力がマーケットに対してこうだああだと言うのは、やはりそこは非常に保守的であるべきだというふうに私は思っております。また、今、世界の金融監督者はそういう
