それは民間機関同士、あるいは市場も何も社債の市場というのは基本的に民間の方々が形成をしておられるわけでございまして、この社債市場あるいはそういったところもやはり日本だけのみならず、例えば東京電力もこれはたしか二千億弱、千八百億ぐらいだったと思いますが、EU、ヨーロッパで社債を発行しておりまして、それぞれの、やっぱり世界のそういった市場のルールというのがいろいろあるわけでございますから、そこら辺は、日本国の一国の主権で及ばないルール、それがまさに経済のグローバル化、金融のグローバル化でもございますから、そういうところから東京電力が資金の調達をいただいておったということでございますから、これは持続可能な、当然ですが、一定の規模のある影響
