これは、国際機関であるWHO、これと緊密に国際的な協力をしながら、いわゆる鳥インフルエンザ、H5N1、非常に高病原性のものがもしはやったときにどうするかという形で感染症法を改正して、新型インフルエンザをそこに付け加えたわけであります。ですから、そういうことを前提としていた。ただ、いかんせん初めて、まさに新型なんで、どういう特性を持っているか、これ日々新しい症例出て、今一生懸命研究を、日本でももう二百名を超えていますんで、患者さんの研究をしておりまして、これ、こういうことに基づいて臨機応変にそのときの対応をするということでありますんで、一〇〇%成功とか一〇〇%失敗ということはないんだろうと思います。 ただ、できるだけの努力を状況に
