介護基盤の整備、これは具体的には、一つは小規模の特別養護老人ホーム、それから認知症高齢者グループホーム、それから小規模多機能型居宅介護事業所等に対する施設整備への助成を拡充いたしました。それから、特養ホームなどを新たに開設したいという方、開設準備に関する経費に対する助成、これを二本柱としてやっております。 先ほど午前中にもお話ししましたように、市町村と都道府県、それぞれ規模によってこれは担当が違いますが、きめ細かく両方について助成をする。これらを通じまして、第四期介護保険事業計画において、これは二十一年から二十三年度ですけれども、既に整備が計画されております特養、老健、グループホームなどの合計約十二万人分に加えまして、さらに一年
