若干の時間は必要だと思いますけれども、私が申し上げたのは、合計特殊出生率、その他CPI含めて、すべて三つぐらい前提を内閣府は出している。それで、基本ケースと称して一つのやり方をやってきたわけですけれども、本来ならば、若干手間暇がかかっても、この三つを出しておくという方がはるかに選択肢としてはあり得るというふうに思っていますから、まあ時間はかかりますけれども、これは資料の一ページ目にあって、八〇%の納付率ではないときの同種の数字を出しましたから、そういう作業ができればやりたいと思います。 それから、先ほど、五〇%を下回ったときはさまざまな措置をとるという中で国庫負担の話にも行きましたけれども、もう一つ、マクロ経済スライドの調整期間
