総務省の担当がそこにおりますけれども、総務省がやった数字で〇・一%と出たのかな。ただ、それをそのまま掛けて五十一になりますねと言うから、はい、そうですよと言って、その数字はひとり歩きさせるような数字であるべきではないのは、五千万のうちで解明したものがあるじゃないですか。残ったものの中でやるなら、やって意義があって、あくまでそれは一つの指標ですから。 だから、長妻さんの論理を突き詰めていくと、五十一万は大きいじゃないか、だからやらないといけない、サンプル調査をやって一万しか出ない、それなら大したことないな、そういう議論に論理的になりませんか。まさにそういう言い方をこの前なさったんですよ、サンプル調査の意義はどこにあるか、こんなに大
