それは検討してみたいと思いますが、これは委員御承知のように、例えばある会社が設立される、そのときに、基本的に税理士とか社会保険労務士にお願いする事務作業がたくさんあるわけですけれども、その中で、例えば家族的な形で、つまり、従業員が全部役員になっている場合は、当たり前のことですけれども役員は雇用保険が適用されませんから、社会保険はあっても雇用保険は適用されない。逆のケースもあるわけなんです。本来は、もともとこういうことが起こらないためには、まさに、さかのぼっていえば、会社という組織を形成して従業員を雇い始めるときからきちっとそういうシステムをつくっておくことが大事だというふうに思っております。 どういうふうな一元化をすればそれが効
