行政の効率化という努力をするということで、今、平成十八年六月三十日の閣議決定で、国の行政機関の定員の五年五%以上の純減ということで、一つの政治の手法としてシーリングをぴたっとはめる。そうじゃないと、それぞれ言いたいこと言って前に動かないということでこの五年五%というのをはめているわけですけど、片一方の要請として、今、岸先生おっしゃったように、今必要なところにどうめり張り付けるかということがあるわけですね。ですから、そこを、これは建前からいうと閣議決定をひっくり返さないといけないことになります。 しかし、片一方でやっぱり、行政の無駄がないかというのは無駄があり、余っていない人間がいないかというのはいないことでもない。そうすると、政
