最後に、やはり何度も申し上げていますけれども、民主主義は手続でありまして、憲法に基づいたきちんとした手続で様々なことを行っていく、それが政治、日本の政治に対する国民の信頼感を増すことになります。 だけれども、ややもすると政権交代が行われたんだから何をやってもいいというような、そういうおごりに見える面もあります。ですから、政治改革、改革はしないといけません、そのダイナミズムと民主主義の手続というのを緊張感を持ってきちんとやっていただかなければ困るわけです。 ですから、今度、それは細川内閣、途中で入りましたけれども、長いこと自民党が政権取ってきた、それで政権交代ありました、そういう高揚感はいいんです。だけれども、今度また次に政権
