今のお話を受けて総理にお伺いしますけれども、しかし、やっぱり外需ってなければ、内需だけではこの一億二千五百万人の人口を食わしていくことはできないと思います。それからもう一つ、例えば最低賃金にしても派遣労働の問題にしても、理想を追求するのは結構なんですが、その結果として産業の空洞化、こういうことが、つまり企業が外に出ると、こういうことが起こりかねない。 こういうことに対して、政府全体の司令塔として総理はどういうふうにお考えでしょうか。
今のお話を受けて総理にお伺いしますけれども、しかし、やっぱり外需ってなければ、内需だけではこの一億二千五百万人の人口を食わしていくことはできないと思います。それからもう一つ、例えば最低賃金にしても派遣労働の問題にしても、理想を追求するのは結構なんですが、その結果として産業の空洞化、こういうことが、つまり企業が外に出ると、こういうことが起こりかねない。 こういうことに対して、政府全体の司令塔として総理はどういうふうにお考えでしょうか。
産業の空洞化絡みの問いに対してはお答えいただいていません。いや、総理。
派遣労働についてのお答えがございません。
今、大臣は審議会で慎重にということをおっしゃった。随分変わられたなと。審議会が隠れみのになって官僚のやりたい放題だとおっしゃっていたのが民主党じゃないかと思いますし、それで、まさに派遣の問題であるとか最低賃金の問題、今の両大臣の御答弁を聞いていますと、マニフェストに書いていることと違うことなんです。だから、説明をしてくださいということを申し上げている。だから、どういう順番で優先順位を付けるんですかと、こういうことを申し上げているんです。総理。総理。
総理に全体のマニフェストの優先順位の付け方をお伺いしているんです。
是非、今のような説明を、まあ今日、国会の場でおやりになりましたけど、国民に対しておっしゃらないと失望が強まってくると思うんです。こういうことに期待してこうしたのにやってくれないじゃないか。だから、説明責任というのをきちんとお果たしいただきたいと。 こういうことで、次に、新型インフルエンザ対策についてちょっとお伺いをいたします。 長妻さん、私の後任で大変御苦労なさっているし、是非体壊さないで頑張っていただきたいというのは、いや、やれば分かると思います、私やりましたから。大変なこれは役所なんですよ、カバーする範囲が。ですから、頑張ってやっていただきたいと思いますし、それはね、多少の混乱があったり慣れないところは、それは時間掛けて
大変大事なことをおっしゃった。十ミリバイアル、今これで無駄がなくなるということをおっしゃいましたけれども、安全性については確信持たれておりますか。
赤ちゃんに打つときは〇・二ミリなんです。五十人分打てるんです。五十回針替えるときに、人間がやることだから、針替え忘れたら新たなる薬害になりませんか。それから、二十四時間以内、一日しか使っちゃいけない。ただ、ひょっとして翌日使って五十回これやったら雑菌が入る危険性があります。いろんな問題がそこにあるんです。 ですから、これ、いつ大臣決定されたんですか。私、その話聞いたときに認可しませんでしたよ。
容器の大きさを工夫することによってワクチンの所要人数を確保するというのは本末転倒で、最初にやるべきことは安全なんです。そしてそれは、やっぱりそこはしっかり大臣頑張って、官僚にだまされないようにしないと。そこが困りますよ。 それから、海外で使っているって言うけど、海外は保健所のようなところで確実に五十人、そのときにしか使ってないんです。普通の小さな診療所で、開業医のところでそれ使ったときにそうだし、それから、十ミリバイアルのを使って、途中で、一日しか使えないんで、今日三人しか来なくて十六人分ぐらい残ったら破棄するじゃない。そうしたら、数増えるどころか減るんじゃないですか。 だから、そういうことをやるときに、どういう計算の下で生
初めて私はその説明を聞きました。大臣やった人間ですよ、前まで。 ですから、インフルエンザ対策の本部を開かれましたね、官邸で。本部長、総理ですね。今のような話をちゃんと役人がその会議でやりましたか、やりませんでしたか。対策本部の本部長ですから、総理。
総理にお願いします。
委員長ね……
官邸の対策本部、これが最高意思決定機関です。随分その中にいる役人に抵抗されました。相当苦労しました。ですから、総理、しっかりしないと今のようなことになるんです。ちゃんと説明いただきましたか。
量の確保は、相当苦労して二つの外国の会社とやりました。そのために新しい法律を作らないといけないところまでやったんです。しかし、総理、安全性第一ですよ。 それから、量の確保、矛盾しますよ。先ほど申し上げたように、その日のうちに使い切れなきゃ無駄になって捨てるんですから。 ですから、これ以上時間取りたくありませんから、正確な資料を出していただきたい。そして、ワクチン対策本部を開いてそのことについてきちんと議論をしていただきたい。いかがですか。
十ミリバイアルを使ったら無駄に破棄することになるから、その論理が成り立ちませんと申し上げているんです。
私の質問にきちんとお答えいただいていないんで、是非、総理、今のような点をもう少しきちんと議論をしていただきたい、人の命に代えられませんから。 それで、時間がもうありませんので、次に外交、防衛の問題に入りたいと思います。 日米関係、緊密で対等な関係を目指すということをおっしゃっていますが、対等な関係というのはどういう関係でしょうか。
安全保障について申し上げますと、これはどうですか。安全保障についても対等と今おっしゃったと思いますけれども、言うべきことを言うためにはどういう対等な責任を果たしていくんですか。コストとバードン、負担と責任。
安全保障の原則、これは意思と能力。意思は、北朝鮮の意思は計り知れません。しかし、能力は分かります。北朝鮮の核攻撃に対して自らを守る能力を我が自衛隊は持っていますか。総理。
安全保障政策、今おっしゃったとおりだと思います。しからば、同盟という選択をするか、自力でやるかという選択をするか、これどちら選択しますか。
重視という言葉使われましたが、堅持しますか、破棄しますか、どちらの方向を目指しますか。