復金の回収金につきましては、これをさらに回転して貸出しにまわすということは、今は全然考えておりません。 それから先ほどお尋ねのありました、預金部資金の収支見込みで、安本の作成いたしました二百六十億の上げ超になるという資料につきましては、実は収入の方が百八十一億、これは郵便貯金が六十億、これは第三・四半期中でございますが、それから簡易保險が五十億、公団預金が四十六億、その他で合計百八十一億、これに対しましてなお地方債引受けについて百二十八億の支出を見込んでおります。それから地方公共団体に対する短期融資は十二月に返済される部分がある。公団貸付金につきましても同様というようなことでございまして、特に預金部といたしまして、積極的に資金を
