このアメリカからの買付けにつきましては、その当時といたしまして、いろいろの事情で総額が決定されたかもしれませんけれども、輸入します葉タバコにつきましては、公社の技術関係の者が、これが購入するに適当なものであるということを確認いたしまして輸入しておるということを了承しております。
このアメリカからの買付けにつきましては、その当時といたしまして、いろいろの事情で総額が決定されたかもしれませんけれども、輸入します葉タバコにつきましては、公社の技術関係の者が、これが購入するに適当なものであるということを確認いたしまして輸入しておるということを了承しております。
それの詳細につきましては、技術的方面にも多分にわたりますので、私、現在存じておりません。
どうも技術方面のことは、私として申しわけないんでありますけれども、はっきり申し上げる知識を持ち合しておりませんのでございます。私どもが、ただはっきり申し上げられますことは、これを輸入しましたからといって、これが耕作者の間に、いろいろと伝えられておりますように、内地耕作者の圧迫になっておるということは、ごうも考えません。
そうです。
委員会の御決定ならば。
大体製造に使っております葉タバコの量は、最近一億二千万キロぐらいでございます。
先ほど申し上げましたように、大体製造の時期によって違いますけれども、二年ぐらい熟成さすような方針をとっております。ですから秋に収納されますと、在庫量はまず一方において製造に使われますから、在庫量は刻々変りますけれども、通算いたしますと、そういうようなことになります。
このたび利息制限法の改正について御審議の趣でありますが、日本銀行におきましては、法務省提案の改正案はおおむね妥当なものと考えておる次第でございます。この法律改正の眼目は、申し上げるまでもないのでございますが、利息制限の最高限度を現行法より高めようというのでございます。そこでどの程度に高めたならばよろしいかということが問題になるのでございますが、この際金利を扱います日本銀行といたしましては、率直に申しますとどの程度が利息制限上の最高限度としてよろしいかということの判定はなかなかむずかしいのでございます。ただ結論的に申し上げまして、原案にあります程度の引上げは、現在の金融機関の実際行つております金利の点から見て、おおむね妥当ではないかと
私先ほど申し上げました点は、正規の金融機関につきまして、現在臨時金利調整法によりまして、貸出金利につきましてはできるだけ低いように押えておるけれども、しかもなお日本の金利水準というものは、諸外国、特に経済力の発達しております国に比べますと高い。しかしこの現状を基礎といたしまして利息制限法の利息の最高限度の制限を見ますと、そこにギヤツプがあるから、この際といたしましては、利息制限法の最高限度をお示しになりましたような原案程度まで引上げることはやむを得なかろう。そういたしませんと、事務上支障を来している現状である、こう申し上げたのでございますが、しからば日本の現在の金利水準をこのままで認めていいということを考えているわけでは決してござい
預金利率につきましては、ここ数年来金利水準の高騰に伴いまして、少しずつでも上つておると思います。それからなお預金利子課税の問題もあるのでありますが、これも資本蓄積促進の意味から次第に軽減されておるわけでございます。これ以上金融機関としてさらに今の預金利率を引上げ得るかどうかということはいろいろ見方もあるかと思いますけれども、ただいま御指摘になりました点につきましては、一般大衆というものが資産の運用をあまりあせり過ぎるという面があるのではないか、世間の常識から考えまして、いわゆる町の金融機関等の誇大な宣伝に迷わされておるのではないかというふうにも考えられるのでございます。金融機関につきましては、できる限り預金利率を上げまして資金の吸収
日本銀行の名において出します寄附金の件でございますが、日本銀行が認められました予算に寄贈費という一項目がございまして、二十八年度上期、下期、それぞれ二千七百万円認められておる次第でございます。これはまあ日本銀行が法人として業務を執行いたします上において、いわゆる社会的な付き合いと申しますか、若干の寄附をしなければならんという場合のために入れておかれた費目と承知いたしておるのでありますが、これは上期に例をとつて見ますと、主な寄附相手先は、公共団体とか、或いは経済団体、或いは教育文化学術関係の団体とか、新聞通信の関係等、恒例的な寄附の相手先でございます。なお二十八年度上期には、西日本及び和歌山の水害に対しまして義捐金のお付き合いをしてお
まあ最近は時節柄いろいろの資金の源を寄附に仰ごうとするような傾向が非常に多いのでございまして、日本銀行に対しましてもいろいろな申込がございますが、先ほども申しましたように、公共的性格を有する団体なり事業なりに限るような方針をとつておるのでありまして、これは気ままに或る特定の団体に寄附をいたそうといたしましても、或いはこれが先例になるとか、或いは横の均衡があるとかいうようなことで、決して恣意的な寄附はおのずからできないようになつておると思うのであります。先ほども申しましたように、市中金融機関においても大体これについて来るというのでなければ、無理にこれを寄附さすことは困難であると考えておるのでありまして、御指摘のような無理のある場合はな
寄贈費につきましては、その使い方は枠を与えられまして、日本銀行のまあ良識において使うように任されておるのでございますが、私ここ一、二年ばかりの実績を見まするに、不当な寄贈はしておらんと思つておりますが、なお、将来の問題といたしましては御趣旨を体しまして、慎重に扱いたいと思います。それから経費の使い方につきましては、これは大蔵省の十分なる査定も受けておるのでありますけれども、世間に対して余り目立つというような建物を建て、るということは、これは自粛すべきであると私も考えます。来年度につきましては支店その他の営繕も中止しよう、時節柄これを差控えようといつたような決定もいたしておるような次第でございます。なお、御指摘のありました納付金制度な
はい。
さようでございます。
旧海軍艦艇は終戦後一応その大部分が司令部に接収せられまして、逐次日本政府に返還されて参りました。その数量はただいま資料を持ち合しておりませんので、的確に申し上げられません。
承知いたしました。
英霊の取扱いにつきましては、大蔵省といたしましては、直接の所管庁であります厚生省と緊密な連絡をとりまして、粗略な扱いのないように、各事例につきまして具体的に適切な措置をとるようにいたして参りました。
特に書面の形による通達はしてないと記憶しております。
これらの取扱いの実例につきましては、艦艇の引揚げ等の際に、遺骨の残つております場合は比較的少かつたので、特にこれをまとめて調査した事例はないと承知しております。