総会できめるのでありますが、年次総会でなく、臨時総会でも考えられるわけなのです。
総会できめるのでありますが、年次総会でなく、臨時総会でも考えられるわけなのです。
急ぎませんと次の総会まで待たされる例もあるようでありますが、急ぎます場合には、例えば電信による表決というようなことも認められると了承しております。
金資金特別会計で持つております。
そうであります。
賠償の問題は将来起ると思いますが、これは何も金で支払わなければならんときまるわけではないと思いますので、この保有金とは一応関係なく考えてよろしいと思ます。
この関係事務担当者の間で連絡があつたかも存じませんが、大蔵省としてまだその問題は取扱つておりません。
来年度からは見返資金が回収金、繰越金を除きまして、新規繰入れということはなくなるのであります。今後は電源開発資金のごときは如何に調達したらよいか、実は重大な研究問題であるわけであります。それでまあ今後そういつた種類の金融を担当します者としましては開初銀行があるわけでありますが、幾ら開発銀行から出さすか、まあそのほかの方法をとるかというようなことについてはまだ研究の途上でございまして、申上げる段階に立至つておりません。
開発銀行かの融資といたしましても、例えば開発銀行に対する一般会計からの支出をどうするかといつたような問題に関連いたすのでありまして、この来年度の予算とも関連してまだ研究中でございます。電力の問題につきましてその重要性を認めておることについては申すまでもないのであります。
来年度以降の資金計画につきましては、まだ関係各省の間で一致した結論を見ておりません。従つてどのくらい出すかというような問題は、まだ只今のところ大蔵省として申上げる段階に立至つておりません。
為替レートにつきましては、現在の三百六十円のレートを変えることは全然考えておりません。現行のレートの下に国内物価を引下げまして、十分輸出に対抗し得るようにいたしたいと、こういうふうに考えております。
全然予想もしておりません。
大蔵省の省議として決定するまでに至つておらんということを申上げたのでありまして或いは関係局課に御連絡があつたかどうか、私只今承知いたさない。
故意に遅らしておることは少しもございません。
国民金融公庫につきましては補正予算を以て若干の増資をいたすことを計画いたしまして予算案に盛込んでございます。この補正予算案につきましては、まだ閣議の全面的な決定があつたわけでございませんが、そういう心組で進んで参つております。まあ国民金融公庫の貸付金額を増加するかというようなことにつきましては只今検討中でございます。
御指摘になりました各種金庫との関係もございますので、国民金融公庫のあり方については只今研究中でございます。いずれ臨時国会のときまでには成案を得ることと考えております。
精神は勿論十分尊重します。 —————————————
給食の問題につきましては、大蔵省としまして給食それ自体の価値を認めないということではないのでございます。児童のためになることあるからできれば続けたほうがいいかと考えるのでありますが、何分従来は見返資金でこれが賄われておつた。その見返資金が打切られましたので、これをこのままの形で継続いたしますといたしますと、来年度は九十億からの金を一般会計で負担しなければならん。これは予想せられます財政事情から考えまして、到底財政の負担し得ないところであろうと思うのであります。従つて来年度非常に困難である。財政的に申しまして困難であるといたしますれば、これを今年度だけでも繋ぎをするかどうかという問題が残されるのでございます。それにつきましては先ほど管
この率直に申しまして給食に関しまする費用、給食に関しまして世間にいろいろの意見があると思うのであります。先般世論調査もございましたが、中にはこの給食に対して国庫負担をするくらいならば当面別途問題になつております六・三制の校舎完成といつたようなことに金を使つたらいいじやないかというような意見も、これは多数であるか少数であるかは私存じませんが、そういう意見もあるわけでございます。給食自体につきましては決してこれは無駄というのではなくて、見返資金の打切られました今後は相当な金額に上ることでもありますので、国費でこれを出して行くということは財政上の見地からこれは無理である。こういう見解を持つておるわけでございます。そういうことでございますの
拝見しております。
我々給食が意義がないというのではなくして、給食を国庫負担でやることについては世間にいろいろ議論もあるのも聞いておるということを申上げたわけでございます。そこで国庫負担が長く続けられる見込がないといたしますれば、いつ打切るかということが問題であろうと考えて、先般閣議に出しましたような予算案を事務当局として編成した次第であります。