その点につきましては大蔵閣議でいろいろ発言しておるようでございます。まあ私どもといたしましては、それ以上に申上げることは差控えなければならんのでありますが、学校教育といたしまして給食の面にまで立入る、余裕があれば結構でありますし、又特に財政上の負担能力があります際には結構であろうと思いますが、それがないときはこれは程度の問題ということになるので、ほかの財政支出についてもそうでありますが、必要なものでも財政上の見地から止むを得ず予算には計上できないという例は多々あるわけでございまして、その一つの例かと存じます。
