今お話がございましたように、閣僚会議がいつになるか、日程すらも明確でございませんけれども、年内の終結を考えますと、六月が限界じゃないかというふうにも言われ、そのことを目標に、各国が交渉を加速しているという状況でありますが、今委員がお話しのように、場合によっては七月にならざるを得ないかもしれないという声も出てきているところでございます。 交渉の状況でございますけれども、まずはファルコナー農業交渉議長がモダリティー案の改訂版を再改訂という形で、これをいつ出されるかということでございます。全体会議が終わって、関係各国の意見の調整をしているところであるというふうに承知しておりまして、モダリティー合意に向けまして、交渉はまさに正念場を迎え
