委員の今申し上げていただきましたその考え方に私はほとんど異論はございません。むしろ積極的にそのような進め方をすべきだと思っております。 実は今、新潟のお話がございましたが、群馬にも非常に熱心なところがございまして、やはり中小でございますけれども、米粉を一生懸命やっているのがございます。 米粉の場合は、一〇〇%というのはどうしても固くなりがちなんですね。その意味では、そういう需要もあるようなんですね。ですから、この需要の開発に併せましていろんな商品開発が必要になってくるというふうに思うんです。混ぜ具合もそれぞれのお客さんをねらった新商品というようなものはあり得るわけで、そういう意味では、幅広く、一〇〇%にこだわるんではなくて、
