ありがとうございます。 一日も早い日中協議の開催を望みたいものだというふうに思いますし、まあそれぞれの閣僚の発言も、やっぱり慎重に、誠意を持って、発言するんであれば、書簡を出すとか、直接会ってからということもやっぱり必要じゃないかなというふうに、非常に私も同感でございます。 その上で、本題に入っていきたいというふうに思いますが、意匠権の権利期間の延長でありまして、先ほど松村委員からも二十年、二十五年、長くてもいいんではないかというお話もありまして、私も全く同感であります。 意匠権というのは、まあ特許に合わせるという考えもありますけど、一方、ある期間を終えたら経済活動として特許を開放して還元するということの観点では私は必ず
