だれが払っているのですか。NHKが直接雇用しておるのではない、請負契約でやっておるのだということですね。そうすると、集金をされる個人の人とNHKというのはどういう関係になっているのですか。だれがその賃金を払っているのですか。
だれが払っているのですか。NHKが直接雇用しておるのではない、請負契約でやっておるのだということですね。そうすると、集金をされる個人の人とNHKというのはどういう関係になっているのですか。だれがその賃金を払っているのですか。
じゃ、一人一人の方にNHKが支払っている、今の御答弁だとこのように解釈してよろしいのじゃないかと思いますね。そうすると、三千三百人の人に対して年間で二百六十一億の賃金を払っているということは、これは歩合給を含めてでしょうけれども、一人当たりにするとどのくらいになるのですか。
じゃ、あわせて平均年齢それから平均の勤続年数、これもわかっていたら教えていただきたいと思います。今のお話ですと二百六十億、三千三百人ということになると五百万ということでございますけれども、これは単純に計算しますと平均で七百八十七万円、こういうふうになるのじゃないでしょうか。ともかくお一人お一人平均して七百八十七万円という金額になりますか、これは間違っていますか。
会長、ちょっと聞いてください。 今の御説明によりますと、この外部委託に出している部分、平均年齢が五十二歳それから平均勤続年数が七年、そしてことしの予算によりますと一人当たり年間で七百八十万の賃金をお払いになる予定である、月割りにしますと六十五、六万円になるでしょうか、こういうような数字が出ております。NHKの一般職員の平均賃金、平均勤続年数はどのぐらいでしょうか。
NHKの職員が一般職で平均給与が三十一万三千円という御説明でございました。 もう一つ伺いたいと思いますが、この集金業務に携わっているNHKの職員、先ほど数が二千三百五十九人というようにおっしゃいました。その人たちに支払われている給与が二百三十九億円ということでございますが、これはお一人に換算するとどのくらいになるのでしよか。
どうも数字がはっきりしなくて残念なのですけれども、今あなたがおっしゃったのは二百六十一億以外のことを言っているのじゃないですか。二百六十一億以外にあと百五、六十億の金がありますね、これがそういうものに使われているのじゃないですか。 それから、このNHKの職員の場合、二千三百五十九人で二百三十九億ということですから、単純に割れば一人一千万ですよね、こういうところがわからないから聞いているのですよ。もっと正確に答えてください。
冒頭のお話の中で請負契約である、こういうお話でございました。例えば訪問で集金している場合、それから銀行に口座を切りかえてもらう、こういうお仕事をなされていると思います。こういう仕事をされると一件についてどのくらいの請負収入というのですか歩合が入ってくるのでしょうか。それから通常集金した場合、訪問で集金した場合は幾らの歩合が入ってくるのですか。
会長に率直に申し上げたいと思います。 私はなぜきょうこんな細かいことを、失礼だと思いましたけれどもお伺いしたのは、実は私のうちもまだ訪問集金をされておる方なんです、何年も何年も。ただの一回も集金員の方は、口座へ切りかえてくれ、こういう話は聞いたことはありません。今お話を伺ってわかったのですけれども、ともかく一件切りかえすれば二百円もらえる、一件集金すれば百円の手当をもらえる、これでは集金をする人は黙っているわけです。これを切りかえてしまったら自分の収入は翌月からなくなってしまいます。当然だと思います。これは当たり前のことだと思います。そういうことで私は、新規の契約それから集金、口座への切りかえ、こういう業務がなかなか思うように進
時間が参りましたので、最後にもう一つだけ申し上げたいと思います。 一つ残念なことは、会長がみずからおっしゃったように、集金の経費が非常にかかっている、何とかしなければならぬ、こういうふうにおっしゃっておきながら、その詳細について把握をされていらっしゃらないような感じがいたします。今一人平均五百何十万と言いましたけれども、七百何十万になるのです。そのほかに対策費として百五、六十億円のお金があるのです。そういうお金がそっちの方のお金に使われているわけです、私が説明を受けたところによりますと。ですから、そういうところについてもう少し詳細に会長がひとつ把握をしていただきたい、このようにお願いしたいと思います。 それからもう一つは、訪
これで終わります。会長の御努力を期待いたします。 大変申しわけございませんが、数字がどうも正確にわからなかったもので、正確で詳細な数字を書いて出していただきたいとお願いして終わりにいたします。
私は、初めにいわゆる暫定免許の問題につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 今までいろいろと議論されておりますけれども、ことしは一万一千人に達するであろう、このようにまた非常に悲しい現象が出ようとしているわけでございます。政府もこの交通事故の問題については大変な御努力をしていらっしゃるわけでございますけれども、なかなか思うように解決をしない、そういう中で今回切り札とも言うべき暫定免許制度、こういうものが登場してきたわけでございます。先ほどの関根交通局長のお話の中でも、今回のこの制度は西ドイツの方式を見習ったものである、こういうようなお話がございましたけれども、西ドイツでやっているいわゆる暫定免許の制度はいつごろから実施されてい
初めについでに伺っておきたいのですが、自動車の運転免許の制度でございますが、我が国の場合合格するための条件というのはどういうものがあるのでしょうか。例えば技能試験に合格しなければならない、学科試験に合格しなければならないということがあると思いますけれども、そういう条件はどういうものがあるのですか。
西ドイツではどのようになっているか、おわかりですか。
私の伺っているところでは、西ドイツの自動車免許を受けるためには、まず一つは「能力試験に合格すること」それから「省エネルギー走行方法に関する試験に合格すること」「事故現場等における救急措置に関する講習に参加したことを証明すること」「肉体的、精神的、性格的に運転に不適格であることを証明する事実のないこと」この四つのほかに、最近では自動車の教習所において受講が義務づけられていること、大体この五つになるようなのです。そうすると、今の局長さんのお話によりますと、日本の免許制度とは非常に重要な部分で幾らか違うような感じもするわけでございますけれども、こういう点においてどのように考えられますか。
この救急措置の問題については、また後ほどお伺いしたいと思います。 今申し上げた西ドイツの例に対して、日本の場合には肉体的な条件をパスすればいいわけですね。西ドイツの場合は「精神的、性格的に運転に不適格であることを証明する事実のないこと」これは非常にユニークなポイントじゃないかと思うのです。それともう一つは、自動車教習所の受講が義務づけられていること。この辺が日本と大きく違うところではないかと思うのです。私は冒頭に予定外のことをお尋ねしたわけですけれども、初心ドライバーとして今事故がいろいろ問題になっておる、こういう中において日本の免許制度のあり方についてもう一回検討をするべきときじゃないか、このようなことを考えたのでお尋ねしたわ
それから現在の一般の教習所の指導員の問題ですが、この質の問題についても諸外国と比較しますといろいろと差があるようでございます。初心ドライバーは技術が未熟なためにいろいろの事故を起こす、それはそれなりに当然ではないかと思うのですね。それであるならばあるほど、そのドライバーを教習所で育てるいわゆる指導員の質の方を向上させていくことを考えなければならないと思いますね。当然であると思います。 現在我が国の場合は、新任教養の科目、時間、こういうものを拝見いたしますと、技能指導員で百二十六時間、学科指導員で百十四時間、技能検定員の場合で百七十時間、このようになっておりますが、諸外国における状況を見てみますと、例えば西ドイツでは指導員の資格が
今の御答弁、私非常に問題だと思うのです。今までのやり方でやってきてそれでまあまあじゃなかったかと思う、しかし、現在実際に交通事故で亡くなっている方が一万人を突破している。ことしは一万一千に達しようとしている。長官は第二次交通戦争という言葉も使っていらっしゃる。そういう中でこの自動車教習所の指導員の質を高めていこうということは、私は、これは緊急な、重要な問題だと思うのです。あなたは交通局長としてそんな程度の考え方だったら、今の交通事故の問題はなかなか解決しませんよ。長官、どう思いますか。
ぜひひとつそういう方向で早急に取り組んでいただきたいと思います。 また、教習所のカリキュラムの内容ですけれども、これもやはり例えば最近は交通事故の死者が夜間の方が多くなってきておる、これは社会状況の変化だと思いますけれども、そういう中におきまして、実際には教習所の中で夜間走行の練習というのは余り行われていないというふうにも聞いておりますので、ぜひともそのカリキュラムの内容につきましてもこの際御検討をいただきたいと思います。 それから、この際伺っておきたいのですけれども、数年前から計画されております安全運転中央研修所、これが間もなく開校になるというふうに伺っております。この研修所におきましてはどういうような業務、どういうような
研修の対象者はどのような方を考えておられますか。
今のお話の中で、指定自動車教習所の指導員の研修、こういうお話でございますけれども、現在全国の教習所の指導員につきまして、何年間か計画を立てて全部ここで一応また研修をし直すのか、それともそこの一つの教習所の中心的な人、そういう人たちに対してだけ研修をするのか、またこれから新しく指導員を希望されている人は、こういうようなセンターで研修を受けてからするのか、そこら辺のところはどういうふうになっておりますか。