私は非常に無責任な答弁だと思うのですよ。それは給与担当大臣に質問します。しかし、私は全く関係のない大臣に尋ねているのじゃないのですよ。大臣の所管の中には、国家公務員いわゆる大学関係教職員がおられます。それから地方公務員である教職員が五十万からおられるわけです。給与のことはわしは何にも知らない、法律だけ作ったらいいのだ、そういう文部大臣なら、私は極端な言い方をしますが、大臣なんか要りませんよ。教職員の給与の問題は、それは文部大臣の重要な問題だと思うのですよ。あなたの直接所管をしておられる大学の教授、間接であるけれども地方の教職員、これをわしはその担当じゃないのだ、労働大臣だ、そういう態度では……、これは私は声を大きくして悪かったですけ
