これは丁度文部省の方もおられるから文部省からも表明して頂きたいと思うのですが、私は文部次官にも会つて文部省の見解というものを質しているわけです。その文部省の見解ではこういうふうに聞いておるのです。省議としては、教職員は非現業ということも言えない、或いは現業ともはつきり言うことはできない。こういう態度であるということで、本日も私は文部次官に会つてそのことを確かめているわけです。ところが今政務次官のお話では文部省の考えが現業でない、非現業だと、こういうふうに言われると、そこに食い違いが出て来ておると私は思うのですが、その点どういうふうになつておるのでしようか。
